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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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カテゴリ:軟式グルメ( 81 )
イチゴ味魚肉ソーセージについて

バンクス!
はいはい、まずはこちらのニュースをどうぞ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050802-00000112-mai-bus_all

うーん、大人は分かってくれない。。。
あたい達が食べたいのは、そんな得体のしれないものじゃないのよ!!

という子供の嘆きが聞こえてきそうですね。

あたい達が食べたいのは、豚肉のソーセージなのよ!!

という根本論を唱える子供すら現れそうな、まさに不思議な食べ物です。

本来豚肉で作るはずのソーセージを魚肉を使って作ってしまうという事自体が、哺乳類と魚類の時空を超えたコラボレーションだというのに、それを最終的に果物の味にしてしまおうという、こりゃ、一つ間違えたら神への冒涜ですよ。

だったら普通にイチゴを食わせろ!
という野生児の意見まで聞こえてきそうな一品ですね。

そしてもう一つ不思議なのは、業界全体の売り上げが伸び悩んでいるっていうんだけど

昨年が465億円

今年が470億円

って、微妙に売り上げ上がってるんだよね。
この不況の嵐が吹き荒れる中で、下がるどころかちょっと上がってんだから、それでいいんじゃないの??
それでもイチゴ味を投入する必要があるのか?

サッカーの世界では
「勝っているフォーメーションを変える必要はない」
という説があります。

この不況の中で少なからず勝っている魚肉フォーメーションに、いきなり後半38分からイチゴを投入する必要はあるんですか、オフト監督?

しかも、このイチゴソーセージによる初年度の売り上げ目標は2億円と書いてある。
ちょっと待って下さい、イチゴソーセージがなくても業界は1年で5億円売り上げが上がるんですよ!

ここら辺がいまいちよく分からない。

しかし、買うか買わないかという話しになれば、当然買いますよ!僕も。
とりあえず食べるに決まってんしょ!こんな世紀の大発明!
なにしろノアの箱船に乗る時に、このイチゴ味魚肉ソーセージを1本持ってけば、それだけで生きとし生けるものを3種類は持ち込める訳ですからね!(って既にどれも死んでるか)

にしても今年の流行語大賞に
「イチゴは魚のすり身にも合う」(広報)
という、この言葉をぜひ入れたいですね。

なんか考えれば考えるほどすごい発言だもんね、これ。

逆に、売り上げが伸び悩んでる青果業界が
ソーセージ味イチゴ発売!
なんてなると、もう「餅は餅屋」なんつーことわざはこの21世紀では通用しなくなるんでしょうね。

メロン味の生ハムとかね、意外と便利かもしれませんね。
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深夜のラーメンを求め東京の街を巡回するウムヤ式バイカー
by yuhiblog | 2005-08-03 15:05 | 軟式グルメ
バッファロー in ハワイ

アロハオエー!

ハワイに行ってきました。
本当はハワイから軟式を更新したかったんですが、カメハメハ大王に邪魔されてできませんでした。

さて、今回3泊5日の日程でなんとバッファローウィングスを4回食べました!

すでにお伝えしてるとおり、バッファローウィングスというのは、そもそもニューヨーク州バッファローの名物ですから、ハワイでバッファローウィングスを食べるのって、熱海で広島風お好み焼きを食べるようなことですからね、実は最初から期待してなかったんですが、しかしやはりアメリカに上陸したともなると、どうしても食べたくなってしまう。

結果、3泊の滞在でロコモコは1回しか食べなかったのに、バッファローウィングスは4回も食べてしまいました!

では、軟式の読者それ即ち日本バッファローウィングスファンクラブの皆さん(勝手に認定)に、詳細を発表しましょう。

(1)
まずはDUKE'Sというビーチ沿いのバー
これはまあ、悪くなかったけど、どちらかというとBBQチキンって感じの味で、これをバッファローウィングスと認めてよいものかどうか、微妙なところでした。
味は悪くなかったんだけどね。

(2)
そして、次はワイキキの寂びれたバーで注文。
はっきり言ってこれは完璧にアウトでした。
以前に写真を出したHOOTERSに似ている唐揚げ風のチキンだったんだけど、やっぱバッファローウィングスはソースにからまっててなんぼですから、これは厳しかったですね。

(3)
次はファミレスチェーンのChili'sにて。
これが一番うまかった!
ファミリー向けの店なんで、辛さはさほどなく、そこはかなり不満だったんですが、しかしバッファローウィングスとしての定義(まあそんな固いものではないですが、、)にしっかり乗っ取ったもので、結構満足。
個人的にタバスコを上からかけまくって食べましたが。。
意外とファミレスってレシピが全国共通だから、うまいまずいは別として間違いはないんだよね。

(4)
最後は24時間営業のデニーズにて深夜のバッファローウィングス締め。
これもやはり思った通りのバッファローウィングスで、辛くないことを除けばレシピ通り・定義通りの味って感じ。
セロリもやたらごっついやつが入っててうまかったです。

という訳で、4軒のレポートを読んでもらえば分かると思うのですが、バッファローウィングスというのはアメリカでもかなり『難しい』食べ物な訳です。

『難しい』とはつまり、いまいちその定義や味がしっかり定まってない。

ホットドッグが、どこの店に行ってもだいたい当たり外れのない、いわゆるホットドッグが出て来るのに対して、バッファローウィングスは、実際どんなものが出てくるのか?どの位辛いのか?そもそも定義的にあってるのか?セロリは付いてくるか?白ソースはブルーチーズか?(タルタルのところもあったりします)、そこら辺がお店によって全く決まってないんですよ。
つまり、どんなものが出て来るか、実際に頼んで、ものがテ−ブルにやってくるまで全く分からないのです。

なので、美味しいバッファローウィングスを探すのは結構大変な作業なんですね。

逆にファミレスはそういう意味ではレシピが共通だから、外れがないというのが今回分かったこと。
しかし、本当に美味しいバッファローウィングスを探すには、ファミレスで納得してる訳にもいきません。

ハワイまで来て、俺なんでチキンばっか食ってんだ??
と、たまに疑問に思う瞬間もありましたが、しかし今回の調査旅行(?)で、うまいバッファローウィングスを探す事がいかに大変かを改めて実感できただけでも収穫だったでしょう。

ってか、ハワイについて何も書いてないな、、、、まいっか。
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これが今回一番おいしかったChili's
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こちら世界のデニーズ!!
by yuhiblog | 2005-05-22 22:50 | 軟式グルメ
You Can't Stop状態

プリングルズ!!

ということで、ルームライトおじさんに釣られて、プリングルズ道に足を踏み入れてしまった男それ即ちわたくし小宮山雄飛。

先日プリングルズ・ケイジャンスパイシー味を食べている時に妙なことが気になりました。

1枚取り出して、まざまざと見てから、口に放り込みパクパクパク。
うーん、うまい!

1枚取り出して、まざまざと見てから、口に放り込みパクパクパク。
うーん、うまい!

1枚取り出して、まざまざと見てから、口に放り込みパクパクパク。
うーん、うまい!

1枚取り出して、まざまざと見てから、口に放り込みパクパクパク。
うーん、うまい!

1枚取り出して、まざまざと見てから、口に放り込みパクパクパク。
うーん、うまい!

(はい、お腹いっぱいになるまで、お好きなだけコピペしてください)


などと、同じ動作を繰り返してる最中にすごい事に気付いた訳です。
ん!?
これはまさか!!

慌てて僕は、1枚ではなく6枚いっきに取り出し、机の上に並べて、まざまざと見てみたのです。

やっぱり!!
そういうことだったのか!!

という事で、これがその写真。
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さて名探偵の皆さん
この6枚並んだプリングルズをまざまざと見て、何か気付きますか?

賢明な、名探偵ああ三毛猫コナン少年Qの皆さんなら、もう分かったと思います。

そうです!

このプリングルズ、グラデーションになってるでしょ!

これべつに、写真の光りの当たり具合とかじゃないですよ。
明らかに味粉末がかかってるサイドとかかってないサイドがある。
そして、その中間辺りはなんとなくグラデ状になっている。

これに気付いた時ね、手抜きだなー!って思った訳ですよ。
なんか機械がズレたんでしょうね。

ベルトコンベアーみたいのにチップが乗ってきて、
上から味をプシュー!!プシュー!って吹きかけるじゃないですかきっと。

それがズレちゃってるから、どれも半分にしかかかってない。

全部、半枚分、位置がズレちゃってんだろうなと。

まったく、なんていい加減な工場だと。
そう思った訳です。

俺がクレーマーだったら、このネタだけで一生食っちゃうぞ!と。
いや、一生プリングルズを食っちゃうという意味じゃないですよ。
訴えてお金もらって一生食っちゃうという事ですよ。
まあそのお金でまたプリングルズ買うかもしれませんが。

しかし!
よく考えてみると、実はこれってわざとじゃないかと。
わざと半分だけ味付けて、もう半分はなんとなく素っぽい感じにしてるのではないかと。

プリングルズのキャッチコピーを思い出して下さい。

開けたら最後、You Can't Stop!

ね、開けたら最後、止まらない位じゃないといけない訳ですよ。

でも、チップス全体に味が均一にかかってたらどうですか?
やっぱ飽きますよね、ずっと同じ味な訳だから。
止まりますよね、6枚も食べりゃ。

しかし、不思議と止まらない。
それはなぜか??
と考えたところ、この、部分的に味の濃いとこや薄いとこがある。
ここに秘密があるんじゃないか!と。

これなら飽きないですよ。

外食産業には、ピラフは飽きる・カレーは飽きない、という定説があります。
チャーハンもそうです、最初の一口はいいけど、ずっと食べてると飽きます。
全体が同じ味の炒め飯系は、カレーや牛丼なんかに比べて、やはり途中で飽きてしまいます。
炒めたら最後、You Can't Stop!てな具合には行きません、どっかでスプーンが止まります。
そこで、スープを飲んでみたり、ザーサイを頼んでみたりして味覚を変える訳です。

You Can't Stop状態を作るには、やはり飽きさせない工夫が必要な訳です。

大阪に僕の大好きな老舗の焼きそば屋さんがあるんですが、そこ、ほんと不思議な位うまい!
焼きそばってチャーハンと同じで、全部均等な味だから、最初の一口はいいんだけど、大抵食べてる内に飽きて来るでしょ。

でもそこの焼きそばだけは全然飽きない、いつまでも食べられる。
まさにYou Can't Stop状態。

で、これは何か秘密があるはず!
と思い、作り方をじーっと観察してたんですよ、そういうとこマメなんで。

そしたら、麺と具をある程度炒めた辺りで、上からソースを、
真ん中に一筋ツーーーーってかけるんですよ。

で、それを混ぜずにそのまま置いとくの。

その内、鉄板の下の方ではグツグツグツグツ、ソースが焦げて美味しそうな香りがしてきます。
でも、相変わらず混ぜないの。

で、最後に全体をチャチャチャっと混ぜて、なんか色々加えたりして出来上がり。

するとですね、1つの焼きそばの中で、ソース味が濃いとこ、薄いとこ、麺が軟らかいとこ、パリパリに固いとこ、ソースが焦げて香ばしいとこ、その他もろもろ、微妙に場所によって味の違いが出来るんですよ。

だから最後まで食べてても飽きない!!
むしろおかわりしたい位。

そうか秘密はそこだったのか!!と。
それ以来うちで焼きそば作る時は、ソースは真ん中に1列ツーーっで後は混ぜずに置いておきます。
これだけでマジ美味しくなるよ!メモってコピってペーストしてください!
ソースだけにペースト!なんちて、うまい!いや、うまくない!
もう、どっちでもいい!

という事で、プリングルズ。
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これやっぱ、そういう仕掛けなんじゃないか?と。

この、味のグラデーション状態により、いつまでも飽きないで食べられるんじゃないかと。

うーん、恐るべしプリングルズYou Can't Stopマジック!

などと勝手に推理しながらも、もしかしたらやっぱ単なる機械のミスでズレてるだけかもしんないですけどね。
だとしたら、むしろ恐るべしだね。
あり得ないでしょ、半分で色が違うカールとか。
そんなもん出荷しないよね、普通。

つまり
わざとならわざとで。
ミスならミスで。

どちらにしろこのグラデ状態は恐るべしな訳です!

恐るべし、プリングルズ!!
by yuhiblog | 2005-05-08 11:51 | 軟式グルメ
バッファロー チキン ウィングス

さてさて、どなた様もまずは写真を見て頂きたい。

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はたしてこれはなんなのか?
白ペリエ・赤ペリエ??

いやいや、違うのです田崎さん(ソムリエ)。

これは僕の大好きなアメリカン・ジャンクフード、バッファローウィングスのタレなのです!

僕のホームページのTALK SHOWを読んでる人はすでに知ってると思いますが、僕は無類の(というか自称日本有数の)バッファロー・チキン・ウィングスおたくなのです。


バッファローウィングズについての細かい説明は上記のTALK SHOWあるいはこちらhttp://www.buffalowings.co.jpをご覧になってもらうとしましょう。


という訳で、もうこの先の行(ぎょう)は上のリンクを読んだ人あるいは「俺だってアメリカでバッファロー・ウィングスくらい食ったことあんだかんねー!」という強者しか読んでないと思って書きます。

僕が一番好きなバッファローウィングスの店はマンハッタンのPLUCK Uという店です。
まあ、お店による味の違いがどの位あんのかっつーと、同じ牛丼でも吉野家・松屋・らんぷ亭、あるいは料理屋さんやご家庭によって細かく違いますよね。
そんな感じと思って下さい。

つまりどこが一番というより、人によって好みが違う訳です、俺は○○派みたいな。
それと同じ感じ。
どこが美味しいというより、その人の好みで好きな店が違うというレベルです。

で、僕が好きなのがPLUCK Uな訳です。

しかし、その味をいかに家で再現しようと思って、あちこちの(アメリカの)スーパーでソースを買って来てもどうしても出来ない。

ましてや日本でバッファローウィングスをやっている数少ないお店に行っても、はっきり言ってどこも食えたものじゃない。

これだけははっきり言っておきますが、日本でバッファローウィングと銘打ってメニューに載せてる店の95%はマジで全くめちゃくちゃです!!
僕はこんだけ好きですから、日本にあるダイナー的な店に行ってメニューにバッファローウィングスがあると、ついつい頼んでしまうのですが、どの店もホントにヒドいです!!
一昔前にアメリカの田舎の日本料理屋とかで、とんでもないラーメンやウドンが出されてたのと同じ位、現在の日本におけるバッファローウィングス事情はめちゃくちゃです。

というのもありつつ、しかし自分で家でソースを調合して作ってもお店の味が出ない。。。
と悩んでいた僕が、ついに編み出したアイデア。

それは、PLUCK Uのソースを持ってきちゃえばいいじゃん!!という事だったのです。

幸いPLUCK Uでは持ち帰り用にソースを販売してる。
とはいっても、それはあくまでテイクアウトでチキンを買った人がソースが足りない場合に使う用なので、少量をプラスティックの容器に入れてくれるだけで、瓶詰めの商品で売ってるって訳じゃないんですね。

そこで、僕はそのソース(チキン用のソース=赤と、セロリ用のブルーチーズソース=白)を大量に買い込み、それを自分でペリエの空いた瓶にシコシコ詰めて、飛行機で持って帰ってきた訳です。

話が長くなりましたが、それがこれ。
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どうですか、そう聞くとなんか同じ写真でも努力がにじみ出てこない?

ちゅー事で、このソースを使って作ったバッファローウィングスは、マジで本場の味がしました!!

ちなみに本場のPLUCK Uはこんな感じ。(筆者撮影)
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プラスティックに入ってるのがセロリ用白ソース、チキンにからまってんのが赤ソースであります。
by yuhiblog | 2005-04-14 23:46 | 軟式グルメ
軟式カレーフェア最終日

バンクス!

突如始まった軟式カレーフェアも華々しく最終日!
といっても別に力む事もなく、新宿『cafe HAITI』へ。

>きょーこ
さんもコメントくれてましたが、ここのドライカレーは絶妙な苦みと甘みで、いつ食べても美味しいです。
ここで食べるまではドライカレーって全然興味なかったんだけど、独特の苦みは普通のカレーでは味わえない味で、それこそ同じカレーでもスープカレーとは対極にありますね。
どっちも好きだけど。


問題は、必ず付いてくるハイチコーヒー。
(元々こちらが主だったという)
なぜなら、俺コーヒー飲めないんですよ。

なぜセットしかないんだ?
カレー単体で食べさせてくれれば最高なんだけどね。
あるいはコーヒーをビールにチェンジできるとか。

あと、いつも食べれないんだけど、ドライカレーのオープンサンドっていうのもすごく気になるんだよね。
ここのドライカレーがパンの上に乗ってたら、絶対うまいはず!
いずれトライしたいですね。

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という訳で、小宮山雄飛軟式ブログ立ち上げ記念企画『軟式カレーフェア』いかがでしたでしょうか?

誰に頼まれるでもなく、突如始めた訳ですが、まだ食べ足りないですね!
カレー以外でも美味しい店情報はいつでも募集してるんで、写真付きで教えてくれたりすると、助かります。

にしても、何も知らずにこのブログに訪れた人は、僕をカレー評論家かなにかと勘違いしてしまうかもしれませんが、僕は小野員裕ではありません。

通常はミュージシャンなので、今後はそういう認識でひとつよろしくです。
左上の間違ったプロフィールを参照にしていただきたいと思います。

ヨロシク!
by yuhiblog | 2005-03-06 13:39 | 軟式グルメ
軟式カレーフェア6日目

ライブ!なんと!

来てくれた人ありがと。
アコースティック編成でかなり楽しかったす!!
地元原宿ということもあり、リラックスムードでやりました。

つー事で、カレーも地元原宿のスープカレー『SHANTI』へ
下北沢や、ましてや本場北海道まで行かなくても美味しいスープカレーが食べれるという事で、結構使ってるお店です。

セットについてくる春雨サラダがうまい!これだけ単品で頼みたくなる。
しかし街の反対側にある肉屋で売ってる春雨サラダと全く同じ味なのは、いかに?
(もちろんその肉屋で買って来てる訳じゃないだろうが)

そしてカレーには「ガネーシャの鼻」という謎のトッピングを。
説明には「トッピング開発部の力作です。アノ食材がこんなに変わるなんて!」とあるんだけど、
来てみると、たんなるチクワ!なんと!
象の鼻に見立ててるみたいですが、どう見てもたんなるチクワ。。

この名称、普通に『チクワ』でよくないっすか?(他のトッピングは全部普通に食材の名前です)
開発部の力作ってほど、開発されてるか??
まあうまいからいいけどさ。そういう細かいとこ気になんのよね、アタイ。

そしてセットに付いてくるココナッツアイスがマジでウマイ!
つまり、この店では絶対セットがお得ということです。
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原宿へお越しの際は、ぜひともお立ち寄り下さい。(地元推進委員会、勝手に会長・小宮山雄飛)
by yuhiblog | 2005-03-05 15:40 | 軟式グルメ
軟式カレーフェア5日目
バンクス!

昼に『LIGHTNING』の撮影をして、その後打ち合わせで下北沢へ。
以前から行ってみたかった『キッチン南海 下北沢店』でカツカレーを注文。

しかし!!
なんと!なんと!

神保町のキッチン南海のカレーと、全くの別物!
写真を見比べたら分かると思いますが、色からして全く違うでしょ。

神保町と同じ味を期待して行った僕は、すっかり意気消沈。
しかし、すっかりカレーの友達となったキャベツが標準で装備され、揚げたてのカツが乗ったカツカレーはこれはこれでうまかったです。

でもちょっと味が薄いかなあ、粉っぽいというか。
同じ店名・看板なのに、なぜかカレーの味は全く別物というのも不思議ですね。

こうなってくると次は東京中の『キッチン南海』を制覇する『軟式キッチン南海フェアー』という新しい企画を立てなくてはいけなくなってきますが、ぜひとも読者(視聴者?ウォッチャー?なんて呼ぶの?)の人、誰か僕の代わりにチャレンジして下さい!企画譲ります!


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明日は、原宿KDDI DESIGN STUDIOでのフリーライブ。
5時開演なので、じゃんじゃん遊びに来て下さい!もちろんカレー食ってからね!
by yuhiblog | 2005-03-04 00:48 | 軟式グルメ
軟式カレーフェア4日目
昼にフリーペーパーの撮影を行い、夕方はお茶の水の楽器屋へ行きがてら淡路町の『トプカ』へ。
お茶の水・神保町界隈にはご存知のように数々のカレーの名店がひしめき、なかなか自分の中で新しい店に行きづらい現象があります。

そんな中、一度行ってみたかったトプカへ軟式カレーフェアの時こそは!と思い、共栄堂・エチオピア・カーマその他もろもろのカレー神に後ろ髪を引かれながらも、ひとり淡路町へと足を向けて行ってまいりました。

まず最初に伝えておきましょう。

ウマイ!!!!!!!!!!!!!!

なんだ、このウマさは!
初めてエチオピアのカレーを食べた時、初めて共栄堂のカレーを食べた時、初めて夢民のカレーを食べた時、その度に「カレーの神が降りたー!!」と勝手に思って興奮してた訳ですが、トプカのカレーもまさにそのレベル。
これはウマイ!!
すごいね、ビックリ。

そしてもう一つビックリなのは、夜は居酒屋営業をしてるらしく、真剣にカレーにむしゃぶりつてるのは俺一人で、その他はほとんど居酒屋として利用してるサラリーマンだらけ!
あちらこちらから上司へのグチが聞こえ、「だったら会社やめちまえ!」なんて異常なテンションの島耕作だらけ。

なんかカレーっぽくないんだよね、店が。
でも、味はマジで100店満点のすごいお店です!

神保町からちょっと歩きますが、その価値は大です!!

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by yuhiblog | 2005-03-03 03:18 | 軟式グルメ
軟式カレーフェア3日目
なんと!

軟式カレーフェア3日目は、スタジオ帰りに下北沢のスープカレーの店『心』へ。

札幌で人気の店らしいですが、マジスパほどのインパクトはなく、むしろおしゃれカフェっていう感じ。

普段スープカレーの店行くと、僕は死ぬほど辛いのを注文するんですが(そして後悔するんだが)、今日は週末のライブのことも踏まえ、喉をいたわってほどほどにしておきました。

「納豆とオクラのスープカレー」というのを頼んだけど、そこまで辛くしなかった上に納豆とオクラのネバネバによってさらにまろやかになり、かなり物足りなかったですね。。
ウムが頼んだ「骨付きチキンのスープカレー」の方がうまかったな。

今まで食べたスープカレーの中では、最もブイヨン(=出汁)の味が強くて、逆にスパイスの味は弱いかな。
要はいわゆる一般的な意味でのスープに近い感じ。
つまり、スープカレーではなく、カレースープってことか??

つまり、スープ好きには結構美味しいだろうが、カレー好きには物足りないという。

つまり「カレーに短し、スープに長し」と、そういうことでしょうか。

つまりばかり言うとりますが、とどのつまり、もうちっとスパイシーな方が僕は好きですね、つまり。
とはいえ決してまずくはないよ、結構値段設定が高めのスープカレー界において、ここはコストパフォーマンスもとても良いし。
次はもうちっと辛くして食べてみようかな、そしたら結構旨いかも。

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それにしても、皆さんからのカレー情報楽しく読ませてもらってます。どんどんホットに語って下さい。
by yuhiblog | 2005-03-02 03:05 | 軟式グルメ
軟式カレーフェア2日目
バンクス!
なんと!

軟式カレーフェア2日目は新宿の『ゴーゴーカレー』へ。

ゴーゴーカレーという店名は、店と同郷(金沢)のゴジラ松井の背番号55にちなんで付けたという。
早稲田のつけ麺屋『高木や』のご主人が、元ドリフターズの見習いさんで、早稲田に高木ブーさんが住んでることから、名前を『高木や』にしたのと同じようなもんですかね?
ちゃうか?ちゃうか?

それにしてもここのカレーの量は、とにかく多い!
いやいや、悪い事じゃないですけどね、それにしても多い!多すぎる!
メジャーカレーっつー『ロースカツ+チキンカツ+ウィンナー+エビフライ+ゆで玉子』が入った、ラーメンで言うとこの『全部入り』的なメニューがあるんだけど、カレーだけでもこれだけあんだから、そんなん確実に食いきれないだろうなあ。
俺ははなから挑戦する気も起きないけど、ロースカツにチキンカツってねえ、せめてカツはどっちかだけでよくねーか?

ルーにはなんか肉の佃煮みたいのが入ってて(佃煮かどうかは知りませんが)、味もけっこう濃いですね。

僕が個人的に好きなのは、ここのお皿で、こういうトレーって妙にカレーを美味しく感じさせない?
給食を思い出すというか。
まあ、毎日この皿だったら、たまにはちゃんとした皿で食わせろ!と思うんだろうけど、嫌いじゃないですねこういう銀トレーって。

すげー美味しいカレーという訳じゃないけど、なんか許せてしまう、祐天寺のナイアガラ的な店ですね。
たまに食べたくなります。

そうそう、昨日のコメントで何人かの人も書いてましたが、カレーにキャベツ、これは結構合いますね。
なんと!

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by yuhiblog | 2005-03-01 00:11 | 軟式グルメ
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