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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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カテゴリ:軟式グルメ( 80 )
TOKYO CURRY LIFE with TOKYO CURRY 番長
ホテルオークラでインド料理フェアをやってるということで、東京カリー番長の水野君に誘われて行ってきました。

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↓ホテルオークラのページより
国内の王族や海外の王侯貴族、元首などに愛されてきたタージマハールパレス&タワー、ムンバイ。
100年以上の歴史を誇るホテルからシェフを招聘いたします。
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ということで、何やらすごいシェフらしい。

なかなかカレーを食べにホテルオークラに行くという機会もないので、若干緊張しつつ別館1階のダイニングカフェ・カメリアに入店。

会場がすっかりカレー一色になってるのかと思ったら、特別メニューとしてインド料理があるというだけで、僕ら以外の人は普通に丼ものとかサラダとかを食べていて、本気でカレーを目指して来たのは我々だけのようで、ちと浮いてました。

ふとサラダバーの方を見ると、インドから来たシェフと思われる貫禄のあるインド人がうろちょろしている。

やけにサラダバーを気にするシェフ。

インド料理よりサラダバーの方が人気があるのを嫉妬しているのか?!
それとも、インドでもサラダバーの導入を考えてるのか?
やけにサラダバー付近をうろちょろするシェフ。

「シェフ、僕らはちゃんとインド料理を食べに来たんだよ、君の味方だよ!」
と、話しかけなかったが、そう言ってあげたくなるほど、僕ら以外はあまりインド料理フェアに興味なさげなお客さん達

がんばれシェフ!!

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こちらがインドで100年以上の歴史を誇るカレー

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2軒目でさらにカレーを頼み撮影する水野氏

カリー番長水野君はシコウヒンTVにも出てくれてます!
http://www.450hin.tv

水野君とはたまたま同い年で、カレーの話以外でも何かと気が合うので、なんかオモロイことをブチかましたいですね。

カレー好きのミュージシャンと、音楽好きのカレーのプロ。

何するよ?
by yuhiblog | 2008-02-28 14:45 | 軟式グルメ
町屋でカレー
こむぞうがムーブ町屋で1000回記念生ぞうってことで、生まれて初めて町屋駅周辺を探索してきました。

散歩を趣味とする僕としたことが、千代田線の駅でまだ降りた事がない町があったというのは、実に不覚でした・・・

ということで、遅ればせながら町屋をじっくりと探索してきました。

散歩の途中で<竹隆庵岡埜>というお店で見つけたのが
『元祖・カレーどら焼き』
なる、謎のどら焼き

しかも『元祖』と名乗る割には、パッケージは明らかにメイドカフェ風の女の子の画で、どう見ても最近生まれた名物

お店の人曰く、秋葉原店ですごく売れている、ということで、言ってみれば秋葉原店からの逆輸入みたいな物なんでしょうか?

食べてみると、甘い皮と中のカレーが意外とマッチしてて、そんなに違和感ありません。

色々なものがあるもんだなあ、と思って事務所に帰ると、何やらこむぞうのリスナーさんからプレゼントが届いていた。

開けてビックリ!!

なんとそこには
『元祖・カレーどら焼き』が!!

一緒にいただいた手紙を読んでみると、今度の生ぞうが町屋だから、といったこととは全く関係なく、僕がカレー好きだということで、こんなの見つけました!と送ってくれたらしい。
(ちなみに本店・秋葉原店以外でもデパートなどに卸しているらしい)

こんな偶然ってある?!

その日初めて出会った謎のどら焼きが、ちょうど送られてくるなんて!

おそろしい偶然とともに、グっと町屋を身近に感じた訳です。

ということで、やるぞ生ぞう!!
みんなチケット予約して、絶対来てくれ!!

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********
<チケット予約>
こむぞう1000回記念『生ぞう』
場所:ムーブホール@ムーブ町屋
日時:3月29日(土) 12時30分開場/13時開演
料金:2500円

nama@geniusatwork.jp
宛に
・氏名
・電話番号
・希望人数(お一人様3枚まで)
を記入の上、メールして下さい。

*予約はこちらからの予約受理メールの送信をもちまして確定となります。
*携帯電話から予約をされる場合、パソコンからのメールを受け取れるように、携帯電話のメール設定の変更/確認を行なって下さい。
パソコンからのメール受信が拒否設定になっていると、予約受理メールを届けられなくなります。
(メール送信後に自動返信メールが届かない場合場合、お手数ですがパソコンからnama@geniusatwork.jpまでご連絡下さい)
by yuhiblog | 2008-02-25 01:00 | 軟式グルメ
酒を人生で割る
昨日、トボトボと代々木辺りを歩いていると、向こうから、いかにも今居酒屋から出て来たというような若者グループがやってきた。

若者グループといっても、いわゆるコンパというよりは、なんとなく真剣なムードで、男同士久しぶりに酒を酌み交わした、というような良い感じの空気が出てる。

なんだなんだ、いいじゃない!

などと、他人の僕にとって何がいいのかは分からないが、なんとなく良い感じで通り過ぎた。

すると、すれ違いざまに、すごい彼らの会話を聞いてしまったのだ

「おい立花! お前、酒、人生と一緒に割って!」

なぬ!?

酒を人生と割る??

なんていう渋い会話しとんだ、お前ら!

新宿ゴールデン街で40年間ママを勤めた女性の発言なら、いざ知らず
いきなり代々木の街中で若者が

「酒、人生と割って!」

とは、なんちゅーカクテルだ!
お前ら、人生分かってんなー!

なんだなんだ、いいじゃない!

などと、またしても他人の僕にとって何がいいのか分からないが、ホクホクとしていたら。

どうも、よくよく彼らの話を聞いてみると、意味が違うっぽい。

立花君は、人生という名前のやつ(あだ名? 仁政?)と、先ほどの酒代を割って払ってちょうだい!と。

どうも、単にそういうことらしい。

「おい立花! お前、酒、人生と一緒に割って!」

なんだなんだ、いいじゃない!

三度目の「いいじゃない」を思わず声に出して言ってしまったのであった。
by yuhiblog | 2008-01-30 17:50 | 軟式グルメ
ラー油
ラー油、あいかわらず作ってるよ!

てか、あまりに唐突な書き込みにちと笑ってしまいました。

どんな文脈でラー油だよ!!

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後ろに後光をささしてみた自家製ラー油
by yuhiblog | 2007-11-01 12:38 | 軟式グルメ
ハズレ男
赤坂に新しく、コンチアム ソモリク(牛の頭肉の煮込みスープ)というのを食べさせる店が出来ていたので、こむぞうの3人で行って来ました!

僕はすでに一度行っていて、そこそこ美味しかったので、ウムと慶三を連れてもう一度訪れた訳です。

これがそのスープ!
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今までは赤坂で韓国スープといえば『一龍 別館』のソルロンタンと決まってたんですが、これからはこのコンチアム ソモリクというのも良いかなと思っていたのですが

どうも一人だけ納得いかない顔をしてる男がいる

慶三だ

異常にスープを残してる上に、なんだかブツブツ言っている

「う〜ん・・・・これ美味しい??」

なんてやつだ!
俺が美味しいと思って連れて来て(しかもおごって)るのに、失礼じゃないか!

「お前、こういうスープ好きじゃないの?」
と聞いてみると

「いや、、、なんか俺のだけものすごくマズイ気がする・・・」

なぬ!?

同じものを3人で頼んで、お前のだけマズイなんてことがあるか!!

3人分作って、一人のだけマズくする方が、よっぽど大変だっつの!!

もうちょっとキムチ入れてみたらとか、塩足したら、とか色々とアドバイスしたんだが、どうにもこうにも納得いかない顔をしてる。

なんなんだよ、面倒くせーなー!と思いつつ、慶三のスープを飲んでみると

はうあ!!!!!!

たしかに、慶三のスープだけマズい!!(笑)

しかも、こちらの味付けで変わった訳じゃなく、明らかに慶三のスープだけ、なんか元から違うのだ!(笑)

慶三は、以前にも塩ラーメンを頼んだのに、明らかに塩ダレが入ってなく、ただのお湯のようなラーメンを出されたり、腐った餃子を出されたり、なぜだか飲食店で常にハズレる男なのだ


にしても、3人で同じものを頼んで、慶三だけハズレるとは、さすがだ!!

かなり大爆笑してしまった。

あ〜、元とった!元とった!

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自分のスープだけがマズいことに不信感を抱いている慶三
by yuhiblog | 2007-10-24 12:09 | 軟式グルメ
納豆づくし

どもども

最近レコーディングスタジオで取った出前の中で、一番美味しかったのがこいつ
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用賀の蕎麦屋の納豆蕎麦!
出前らしからぬクウォリティ!

なんでも、納豆はリバウンドに効くとかなんとからしいので

思い切って、付け合わせに納豆巻きを添えてみました。

しかし不思議なもので

納豆蕎麦を食べた後の納豆巻きは、全くうまくありませんでした!

<教訓>
『納豆 after 納豆はうまくない 即ちやり過ぎである』

あるあるもこのくらいの教訓にしときゃよかったのにね。
by yuhiblog | 2007-04-13 23:15 | 軟式グルメ
数は力なり!

数は力なり!!
の証明です。

ますは
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こちらはシコウヒンTVの撮影で、缶コーヒーに囲まれる筆者!!

すごいっしょ!
結構、数の凄さに感動しました

そして

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こちらは、もんじゃ焼き屋で出て来た、そばもんじゃ、、、、

そば多過ぎじゃね??
by yuhiblog | 2007-04-07 23:00 | 軟式グルメ
東京カレーラボ

CDも無事発売ということで、皆さんお祝いコメントありがとうございます!

いよいよ、本気で動き出した訳ですよ!

どうぞ皆さんのCDプレイヤー・iPod、そして頭の中でガンガンヘビーローテーションして下さい!

てな訳で、無事発売を記念して、自分へのご褒美としてちょっと一休み、薫堂兄貴がプロデュースするカレー屋さん
<東京カレーラボ>のオープニングレセプションに行って来ました。

内装は、こちらも知り合いのgood design companyの水野さん!

僕が尊敬する二人の兄貴が、僕の大好きなカレーのお店を始めた訳ですから、そりゃー僕好みの店に決まってますわな。
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うまかった!!
そしてかっこ良かった!

てか、自分のやりたいことをどんどん実現して行く薫堂さんは、相変わらず僕の憧れですね。

僕がやるとしたら、やっぱりバッファローウィングス屋かな??
by yuhiblog | 2007-03-25 15:43 | 軟式グルメ
美味しい写真

最近

美味しい写真を撮ることにかなりの神経を使っております。

というのも、基本的に外で食事する時は

ラーメン屋でも
立ち飲み屋でも
洋食でも
寿司でも
イタリアンでも

とにかく全部、食べた物は写真に撮っておこうと思ってるんですよ。


最初はまあ、単に記録ということだッたわけですが

何年もこういうことをしてると

当然、写真自体のクウォリティを上げたくなってくる!


ということで

最近は

そのものが美味しいかどうか以上に

それを、如何に美味しく撮るか!

ということを、食事を味わう以上に考えてしまったりするんですよ!

(まあ、完璧に本末転倒なのですが、、、)

ということで最近撮影したのがこれ!
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代々木上原『イル・タリーヴォ』のデザート

とっても美味しゅうございました!

どう?

美味しそうに撮れてる?

ということで、これからは、味わうだけじゃなく

いかに美味しそうな写真を撮れるかを

念頭にがんばりたいと思います!
by yuhiblog | 2007-02-27 21:30 | 軟式グルメ
炉端ブーム来たる!?

過去に数々の大ブームを予言して来たこの軟式ブログ

そんな軟式ブログが

2007年、自信を持って送り出すのが



炉端ブーム!!


そりゃ何?それ如何に?

と、いいますと


炉端焼きって意外とオモシロイよ!


というブームです!

かく言う僕も、炉端焼きなんてものは100%否定しておりました。

元はと言えば、炉端焼きへのトラウマを持ったのは小学生の頃です。

小学生の時に、家族で北海道に行ったのですが、その時に訪れた炉端焼き屋さんが

全くもって、うまくもなんともなかったのです!

一応地元でオススメの店みたいの行ったんですけどね

はっきり言って、全くうまくなく

サービスエリアでトウモロコシやホタテ焼いてんの食った方がよっぽど美味しいよ!
という、さんさんたる結果だった訳です。

原体験というのは怖いもので、わたくし小宮山雄飛

後にも先にも

炉端焼きを食べたのはその1回のみ!
もう二度と家族が炉端に集まる事は無かったのです、、、いや、べつに家族がバラバラになったとか

誰か死んだとか

バラバラで死んだとか

そういうことではありません。

いまだに家族は仲良く集まります

しかし、炉端に集まる事はなくなったというだけです、、、


でまあ、何をいつまで長々と書いておるんじゃ!ということなんですが

要は、それ以来炉端焼きなるお店に行った事は一度も無かった訳です。

そんな僕が、20年以上の時を経て


新橋で炉端焼きのお店に入ってみたのです!


しかも

他のお店に入れなかったから、、、

という極めて消極的な理由で、、、

で、結論

炉端焼きってオモシロイ!
はい、そういうことです。


着物姿の男が、お客が囲む中で一人あぐらをかいて座り
食材をもくもくと焼いている

そしてそれをなんか長いしゃもじみたいなものでお客に差し出す

もう、全てがシュールなんですね。

外人がきたら、一発で日本の食文化を誤解するであろうくらい、不思議な空間!

日本では食べ物はベルトコンベアで回ってくるものだと聞いていたが、実際には中央に鎮座する和服の男が長いオールのようなもので出すのだった!
(マシュー・ペリー提督 航海日記より)



おそらく、時代が時代であればこのように書かれていたであろう、全てが不思議な空間。

これはもう炉端ブームしかないでしょ、2007年は!!
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これがペリーも驚いた炉端の風景だ!!

ただいまSHOOT DOWN FES開催中!
今すぐアクセス!
http://shootup.net/

by yuhiblog | 2007-02-26 11:31 | 軟式グルメ
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