exciteMUSIC
PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

ホフディランオフィス お仕事のご相談はこちらへ
カテゴリ:軟式グルメ( 80 )
本日も公園通りウキウキランチバイキング
今日も行ってきました、ランチバイキング!

今日は、なんとシェフが出て来て
「味はいかがですか?」
などと声をかけてくれた。

これぞセレブの証?
常連客認定?

って、やってることが、なんか辛酸なめ子さんに似てきたな。

すっかり気を良くしたわたしは、その後、打ち合わせやらデザインやら、好調にお仕事をこなしました。

そして、すっかりバイキングに惹かれたわたしは、色々なホテルのバイキングを検索してみました。

するとあるのねー!沢山。

ってか、ぶっちゃけホテルのバイキングって、今まで全く興味なかったので、初めての店(というか宿)ばかりで新鮮。

最近は食べ物好きがこうじて、どの町のどのレストランも、ある程度は知ってる訳ですよ。
どこかの町へ行く際に、食べログで色々調べても、出てくるのはすでに知ってるお店ばかり。
特にカレーとかラーメンとか、B級関係はね、もうほとんど制覇しちゃってる訳ですよ。

そういう状況を打破できるのが、ホテルのバイキングだったのだ!

ということで、この夏はホテルのバイキングに通ってみようと、誰にも頼まれてもいないのに決めたわたしなのでした。

f0146268_1783746.jpg

本日の様子
と言っても、何一つ昨日と変わらないのだが・・・
by yuhiblog | 2010-07-21 17:21 | 軟式グルメ
公園通りウキウキランチバイキング!
POP!

皆さん、暑い夏ですが、ランチとかエンジョイしてますか?

僕は最近、ランチをエンジョイしております。

どのようにエンジョイしてるかと言うと、ホテルです。

ホテルのランチバイキングに行っているのです。

どうよ?
ちょいセレブリティでしょ?

事務所の近くにある渋谷東武ホテルでやっている、ランチバイキングに通ってるのです。
その名も
『公園通りのスペシャルバイキング』

どう、なんか名前もオザケンみたいでいい感じでしょ?
公園通りでウキウキバイキングですよ!

あ、今ぼく「通ってる」って言いましたよね。

そうです、1回2回利用したんじゃないですよ!

ホテルで毎日ランチしてるんですよ!

どうよ?
かなりセレブリティでしょ?

なぜ、そんなセレブリティなランチが可能なのかと言いますと、もちろん訳があります。

こちらのバイキング、通常1人1780円するのです。

うーん、安いか高いか微妙ではあるが、少なくとも若者が毎日ランチに使える額ではないですね。

しかし!

なんと1万円で10回分の『回数券』というのを出してるんですよ。

これだったら、1回1000円で食べれる。
これでぐーっと憧れの『ホテル通い』が身近になりました。

ランチで1000円は、ここ渋谷では決して高い金額ではありません。

しかしまあ、1回1000円とはいえ、10回も通うのはさすがに飽きます。
3回目以降からは、きっとウキウキしません。

そこで、事務所の社員みんなで回数券を買って、みんなで使ってるのです。
そうすれば一人は2〜3回くらいでも、1000円でホテルのランチバイキングを楽しめる訳です!

これぞ事務所が近所だからデキる技!

ということで、すっかりホテルランチを堪能している訳です。

この回数券を購入する際に、なぜか名前と連絡先を書かされるのですが、それなんかもすごくウキウキな訳です。
「俺は今、このホテルの常連として認められたんだかんね!」
と。

そして、食後にホテルのロビーでちょっと一休みみたいのもね、堂々とできる訳ですよ。
泊まってる訳じゃないけどね、一応利用者ですからね、こちとら常連ですから!

そうやってひと時のセレブ気分を堪能したら事務所に戻り、また仕事でひと頑張りする訳だネ。

そして、今狙ってるのは、同じホテルにある中華料理屋で、夜に『オーダーバイキング』というのをやっていて、3500円で、オーダー式で食べ放題なのだそうです。

北京ダックなんかも、一人限定2枚までは頼めるらしい。
(この、限定2枚という響きに、現実的な寂しさを感じるが・・・)

仕事帰りにスタッフとみんなでここのバイキングに行って
「俺は夜もホテルの中華食べたんだかんね!」
「北京ダックも(2枚までだけど・・)食べたんだかんね!」
というような、セレブ感を充分味わって、次の日もしっかり働こうと。

そういう事務所になってる訳です、うちは。

f0146268_1615159.jpg

これがランチバイキングの模様。
遠くに見えるのが、嬉しそうにパスタの具材を選ぶウム。
by yuhiblog | 2010-07-20 16:15 | 軟式グルメ
ラー油はできあがった!
ついに!

ついに、出来上がりました。

ホフディラー油!

30リットル作り上げました。

さすがにこれ作ったら、もうラー油を作ることは1年くらいはないだろうと思ってましたが、やり終えてみたら、意外と早くまた作りたいなと思っています。

というのも、さすがに30リットルとなると、分量の配分が難しく、本当は関係者用や自分用など余裕をもって作るつもりだったのが、いざ容器に分けてみると、お客さん200人分ギリギリになってしまい、自分用のラー油すらないんです・・

というわけで、来てもらうお客さんも、お一人様1本に限定させてもらうことになりました。

申し訳ない、、、、しかし、どちらにしろあれ以上は体力的に無理だった。

なのでまあ、近いうちに自分や友達用に再度挑戦してもいいかなと。

個人用といいますか。

実際、素材の中には、数を作るのには使えない高価なものやパッキングしづらい材料などもあります。
逆に、数を作る場合じゃないと業務用として購入できないような材料もあります。
また、味や辛さも、数作る場合はやはりそれなりに押さえないといけないけど、個人用だったら『激辛』とかも作れたりと、良くも悪くも、大量生産と個人消費では勝手が違うということを、とても学びました。

数ってのは重要な要素なんですね。

以前、元カレー博物館の館長・小野員裕さんが言ってましたが、レトルトカレーを依頼されて作った際に、家で作ってる分量でそのまま工場でサンプルを作ってみたら、全く違う味になってしまった、と。

家での多少のスパイスの誤差や加熱時間の誤差が、100人分、1000人分となると、ものすごい違いになってきて、全然違うものになっちゃうと。

単に人数分だけ全てを倍にすれば同じ味という訳じゃないんですね。

逆に大量に作るから美味しいっていうのもあるだろうしね。

数の論理、恐ろしいです。

考えてみれば、音楽だって同じことです。

ライブのお客さんの人数が、100名と1000名だったら、10倍の歓声かといったら、そうでもない。

1000名の方が倍々的に一気に熱くなる場合もあれば、逆に100名の方が盛り上がる場合だってある。

音量のバランスだって、会場のサイズ分だけ全体の音量を上げればいいかというと、そうでもなく、その都度楽器のバランスを考えないといけない。
(当たり前だけど、そのために毎回PAさんがいる)


数というのはほんとに難しいものです。

そういう意味では、両方を知ってる人というのは、やはり強いと思います。

ライブで言うなら、お客さん5人の会場から、1万人まで経験してる人。
CDだって、手売りで5枚なんて経験から、10万枚100万枚売れた人。
髭だったら、無精髭からZZトップクラスまで生やした人。
食だったら、立ち食い蕎麦から高級寿司まで同じ目線で楽しめる人。

そういう人はやはり強いのです。

そういう人に、僕はなりたい。


f0146268_1954189.jpg

いよいよ5日のイベントでベールを脱ぐ、謎のネギ怪人!
by yuhiblog | 2010-05-03 19:54 | 軟式グルメ
ホフディラー油への道
オイル!

いやいや、大変なことになってます。。

思いつきというのは怖いものです。

僕はつい後先考えずに思いつきで企画してしまう癖があります。

ご存知、5月5日のホフディラン『14年の土曜日 前夜祭』にて、自家製のラー油<ホフディラー油>を販売する!と言ってしまった訳です、思いつきで。

知ってる人も多いと思いますが、僕は昔からラー油作りが好きで、4~5年前にもクラブイベントGIFTで自家製ラー油の試食会をやるという、もうクラブだかDJだか、なんだか分からないことをやった訳です。

さらにアメリカまで材料を買いに行き、自家製洋風七味(コードネーム・7)を作り、知り合いに配りまくるという、ここに至ってはボランティア精神としか言いようの無い、唐辛子への偏愛ぶりを露呈した訳であります。

という訳で、今回も気軽な感じで「ラー油作るよー!」と言ってしまったのです、思いつきで。

おかげさまで5日のイベントのチケットは、アストロホール200名即SOLD OUT。

しかし、そこで初めて気づいたのです。

ん??
200名来るってことは、200人全員がラー油を買うことも想定して作らないといけないんだな・・・と。

それってもしかしたら、すごく大変なことじゃない???

と遅ればせながら気づいちゃった訳ですよ。


今回のラー油のお手本となるのは、桃屋のラー油の元になってると言われる、こちら日本橋「アジア料理 菜心(さいしん)」のラー油
http://news.walkerplus.com/2010/0314/3/

お手本と言っても、味というよりはシステムと言いますか、量とか値段とか入れ物とかね。

こちらでは1本100mlくらいをプラスティック容器に入れ、1本500円、1名2本まで購入できます。
(といっても、実際は開店と同時に長蛇の列で売り切れてしまうので、2本どころか1本も買えない確率の方が高いです)

ならば、本家にならって、ホフディラー油も
100ml
1本500円
1名2本まで購入可
にしよう。


こう思った訳です。

まあ、中には2本買う人もいれば、1本でいい人、ラー油なんていらねーよ!という人、色々いるでしょうから、200名×1.5本で、300本もあればちょうど良いかな、と。


そこで、気づきました!

100ml×300本って、30リットルじゃん!!!

え??
ゴールデンウィークに、30リットルもラー油作るのーーー!!??

と。

そもそも、30リットルのラー油って、どうやって作るんだよ??

うちには、おそらく一般家庭レベルでは最大級と思われる寸胴鍋があるんですが、それでも15リットルしか入らないんですよ。

その鍋2杯分のラー油って、、、、考えただけでめちゃくちゃ大変な作業です。

当たり前ですが、容器だけでも300個仕入れないといけない。
そこら辺の店でいきなり300個の容器は買えません、業務用のお店から送ってもらうのですが、となるとゴールデンウィーク進行で・・・などなど、容器一つとってもめちゃくちゃ面倒くさい。

フライドガーリックやフライドオニオンも、同じく業者さんから5kg単位で買わないといけない・・・。

そして出来上がったラー油を、300個の容器に一つ一つ注いで行くだけでも、スタッフ総出で作業して、おそらく丸1日〜2日かかってしまうでしょう。。

こりゃー大変だ!!

思いつきで言っちゃってすいません、スタッフの皆さん。

なんで音楽事務所に入ったのに、ゴールデンウィークに1日中ラー油入れしなきゃいけないんだよ!と
その気持ち分かります、というか正論です。

でもまあ、5月5日は祝日ですからね、お祭りでしょ!

今回は過去のホフディラン秘蔵映像を見たり、明和電機土佐社長とコラボしたり、まあある種のファンイベントなので、こういうのもありかなと。

とにかくラー油作りだけじゃなく、その日だけ公開する特別ムービーの撮影など、とにかくここんとこ数週間は5月5日のためだけに過ごして来たと言っても過言ではありませんから。

もしかしたら、僕自身は
「もうラー油なんて見たくない!」
という深いトラウマを負うくらいの状況になるかもしれませんが、来場するお客さんに楽しんでもらえれば、これ幸いかなと。

とりあえず、僕も実際どうなるのか全く分かっておりません。。。

f0146268_16275425.jpg

ひとまず届いたサラダ油、フライドガーリック、フライドオニオン、ごま油。
この後、唐辛子はもちろん、とんでもない量の素材達が届くことに・・・
by yuhiblog | 2010-05-01 16:31 | 軟式グルメ
東京で一番美味しい炒飯
さて、素朴な疑問ですが、東京で一番美味しい炒飯ってどこの炒飯でしょうか。

いきなりですが、そんなことが気になってしまいました。


大井町・永楽
http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13001868/
の炒飯はウマイ。

以前に友達を連れてったら
「一生で食べた中で、一番うまい炒飯だ!」
と言っていた。

連れてった僕本人は
「そこまでうまいか??」
と逆に疑問に思ったが、一生で一番かどうかは別として、ウマイことは確かだ。

東京ではないが、京都・新福菜館の炒飯もウマイ。

渋谷『ワンズ・キッチン』の納豆が入った『日中友好チャーハン』も悪くない。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13028850/


最近は酔っぱらってくると、炒飯をツマミにビールを飲むという、身体に確実に悪そうな飲み方をするけど、酔っぱらってからの炒飯は絶対美味しい。

さて、東京一ってどこだろ??

気になるなあ。
by yuhiblog | 2009-10-11 17:15 | 軟式グルメ
神保町はカレーか?ラーメンか?
神保町に打ち合わせに行ってきました。

言わずもがな、神保町はカレーの街です。

ということもあり、僕の中で神保町はラーメンの街ではないのです。

しかし、最近どうも神保町界隈がラーメンですごいことになっている。

『ラーメン二郎』には大行列が出来、なんとその目の前に二郎インスパイア系の『用心棒』というお店ができたらしい。そんな出店ありか!?

さらにその近くには元祖一条流でしかも店員が覆面をしてるという『覆麺』という謎の店があって、さらに東池袋大勝軒系の『特製もりそば 桑山』という店もできたという。

渋谷にあったかなり異色のお店『のあ』も神保町に移って、なぜかラーメンの他にとんかつを出したり、時間によっては飲み放題までやってる。
(ラーメン屋でとんかつもやってるって、日本でもここだけじゃない??)

さらに数だけで言えば、それこそかなりのお店ができている。
まあ流行りというのもあるんだろうけど、こうなってくると、カレーの街じゃなくラーメンの街になりつつあるのです。

という訳で、カレーを食べるつもりだったけど、今日はラーメンへ。


そしてビックリしたのですが、かの『ラーメン二郎 神保町店』は、夜の部6時オープンの1時間前の5時には行列が始まってるんですよ!!雨の中。
ラーメン食べるのに、1時間も待つんだ!
恐るべしジロリアン。

てな訳であきらめて『覆麺』へ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13054078/


ほんとに店員さんが覆面かぶってる!
なんじゃこれ!

ネット情報によると、黒覆面の人は、元祖一条流の家元の一条安雪さんらしい。
さらに、とてもしょっぱいらしい。

な訳で、なんとなく不安もありつつ行きました。

店入ったら、覆面のおじさんが
「初めてじゃないですよね?」
と聞いてきたので

「いえ、初めてです」
と答えると

「うーん、でも会ったことあるよね?」
と。

いや、会った事あるかって聞かれても、あなた覆面だから、こちらからは誰か分からないじゃないですか(笑)
めちゃくちゃな質問ですよ、それ。

しかし、この人が本当に一条安雪さんだとしたら、以前に何度かお店に行ったことあるので、会ったことがあると言えばある。
元カレー博物館館長の小野員裕さんや料理系の雑誌編集者など、わりと近しい知人などもいるので、あちらが僕のことを知ってくれているということもあるかもしれない。

でも、とにかくこちらからは顔が見えないので「会ったことあるよね?」と言われても、どうにも答えようがない。。。

で、ラーメン出てきました。

一口・・・

ウマイ!!

ウマイよ、これ!

全然しょっぱくないです。

神保町でラーメンも悪くないですねえ。

f0146268_2050838.jpg


でもやっぱり神保町を全制覇しようと思ったら、胃袋がいくつあっても足りないね。

あ、カレー屋は一応全部行ってますけどね・・・
by yuhiblog | 2009-10-07 21:04 | 軟式グルメ
水出し紅茶のすゝめ
皆さんは水出し紅茶というものを知っていますか?

以前にこのブログで書きましたが、僕の高校の担任は、それはもう珈琲にはうるさい人で、学園祭でもうちのクラスは担任の作る『水出し珈琲』の店を出したくらいです。

水出し珈琲というのは、特殊な器具を使って3時間〜8時間もかけて、水でゆっくりと作った珈琲です。
器具も高いやつだと10万円以上します。

先日、その先生の家に行った際、美味しいホット珈琲を出してくれたのですが、それに続いて『水出し紅茶』なるものを出してくれました。

これが実にすっきりしててうまかった。

いわゆるアイスティーと比べて、苦みがなく、紅茶の味はするけれど、なにか湧き水をゴクゴク飲んでるような、どこまで行ってもすっきりとした味わいだったのです。

「先生、これどうやって作るんですか!」

と聞いたところ

これが実に簡単

簡単すぎる

『水出し珈琲』が大変な作業を要するのに対し、『水出し紅茶』は特別な器具もいらず、なんと紅茶のパックを水にただ一晩浸しておけば良いという。

ということでさっそくやってみたのですが、これが実にすっきりしててうまい!


f0146268_1114452.jpg


とにかく、あまり難しく考える必要がありません。

1リットルのポットだったら、紅茶のパックを2つか3つ、前の晩に水とともに入れておけば、朝には美味しい『水出し紅茶』が出来てる。
浸ける時間も量も、まあ自分の好みで適当に調整すればよい。

例えば、ダージリンのパックともう一つはハーブティーのパックにしてみたりもいいのです。

水出し紅茶を紹介するサイトには、常温で5〜6時間浸けた後に、パックを取り出してから冷蔵庫で冷やす、なんて作り方も書いてますが、まああまり難しく考える必要はありません。

そして何より、前の晩に浸けておいて、朝に出来上がってるという、この感じがいいんですね。
寝てる間が楽しみでしょ。

これは昼にやってはいけません。

「そろそろ出来たかな?・・・もういいかな?」なんて気になって5〜6時間仕事ができない。

まあ、昼に自宅で作業をする職種というのも僕らのように特殊なので、普通の会社員の皆さんは、朝出かける時に冷蔵庫に入れて行って、帰ってきたら出来上がってる、というサイクルで作るのも良いかもしれません。

f0146268_11242048.jpg

最近流行のグラソー・ビタミンウォーターというのがありますが
これ、飲み口が広いでしょ。

なので、これを飲み終わった後に、ラベルをはがして、紅茶のパックを一つ入れて水入れておく。
そうすると、ちょうど一人分の水出し紅茶ができる。

そういうのが好きですね、僕は。
by yuhiblog | 2009-10-02 11:27 | 軟式グルメ
東京で一番おいしいバーベキュー
ピース!

先日ちょろっとお伝えした『東京で一番おいしいバーベキュー』の話です。

場所はずばり東京湾に浮かぶ船の上です。

船といっても10人乗れば満員の、実に小さな船です。

なぜ、そこでそんなに美味しいバーベキューを食べれるのか??

その答は

その船の持ち主が、渋谷の超人気焼肉店『ゆうじ』の店主・ゆうじさん所有のものだからです。

ゆうじさんがお店が休みの日曜日などに、半分趣味で、知り合いを乗せてやってるバーベキューなのです!

ちなみにゆうじさんとは、家族ぐるみで昔から仲良くしてもらっていて、特にうちの親父が大好きで昔からかよっていたのですが、最近はお店の人気が出過ぎて、予約無しではまず入れないので、近くに住んでいながらも、僕自身はもう数年も行ってなかったので、久しぶりに会えてよかったです。

『ゆうじ』は、あの食べログにおいて、焼肉ランキングで鹿浜のスタミナ苑についで全国2位に選ばれているような超人気店です!!

その店主自ら船を出して、料理を振る舞ってくれる訳ですから、これがうまくないはずがない!

f0146268_0361250.jpg

こんな船に乗っていきます。

f0146268_0364239.jpg

船にはすでに自家製の一夜干しが干されている
『ゆうじ』のバーベキューといっても、焼肉が主体ではありません。
まずはこれを焼いて食べる!

うまい・・・

f0146268_038977.jpg

さらにバーベキューといっても、単に焼くだけではありません。
こちらは鴨(合鴨だったかな?)に熱した油を上からじっくりと数時間かけて行くという料理。
美味しんぼにもこの料理法出てましたが、油の中で普通に揚げるのと違い、旨味が油に逃げ出さないという中華の料理法なのです。
とにかく手間がかかるが、いわゆるフライドチキンとは別物の旨さになる訳です!

f0146268_041577.jpg

さらに東京湾のアナゴの白焼き。

f0146268_0414448.jpg

葉の上に味噌を乗せて、その上でこんにゃくやお麩などを焼きます。

f0146268_043247.jpg

こんな東京湾の夜景を見ながら、釣りもできます。(結局釣れませんでしたが・・)



f0146268_044835.jpg

出た!マツタケ!!
ホイル焼きで豪快に食べます!

f0146268_0445728.jpg

そしてやはり真打ちは『ゆうじ』といえばホルモン!!
1m以上あるホルモンをくるくる巻いて焼きます。

うまい!!


ということで、大満足の夕べなのでした。
by yuhiblog | 2009-09-28 00:52 | 軟式グルメ
カニ食べたい!
無性にカニが食べたい。

理由は簡単である。

伊丹十三監督の『マルサの女2』の冒頭で、政治家や銀行家(などの悪いやつら)が、タラバ蟹に下品にむしゃぶりつくシーンを観ていて、すっかりカニを食べたくなってしまったのだ。

ネットの通販を見ると、やたらとカニが売ってる。

ホテルなんかでは、カニ食べ放題!を唱ったバイキングなんかがけっこうある。

僕はそれらを見て、いつも
「そんなに蟹って食べたいか???」
と思っていた。

しかし、今は無性に食べたい。

誰か下さい。

カニ!
by yuhiblog | 2009-09-11 20:41 | 軟式グルメ
ハムの肉
ハムハム!

まずはこの写真を見ていただきたい。

f0146268_22383861.jpg


比較対象がないから分からないかもしれないが、これはすなわちかなり大きな骨である。

何の骨かといえば、豚の骨である。

また何かのダシをとっているのか?

ちがいます

これはダシをとる用の骨ではありません。

これは、食らいつく用の骨なのです。

食らいつくもなにも、骨じゃないですか!

というそこのキミ

正しい!

これは骨なので、正確には両サイドにくっついている肉の部分に食らいつく訳です。

しかしあーた、肉に食らいつくったって、これって生ですか?
そりゃーいくらグルメなんて言ったって、生の豚肉に食らいつくっていうのは、あまりに危険過ぎやしませんか?

などと心配してくれたキミ

間違い!

これは生の肉ではありません。

といって、スペアリブのように焼いた豚肉の余り部分なんて訳でもありません。

これは何かというと、ハムの骨なのです!!

聞いたことありますか、ハムの骨?

あなたはハムに骨があったことを知ってましたか?

そーいやー、最近ちょっと気のきいたバールなんて行くと、骨についた生ハムがドカンとカウンターに置いてあったりしますねぇ。

まさにあれなんですが、しかしあれは生ハムの話です。

いわゆる通常のハムに骨ってありましたっけ?

僕らがスーパーなんかで見るハムというのは、1枚1枚薄く切られてる肉ですよね。そりゃー骨どころの騒ぎじゃない。

お歳暮なんかでもらう、切られてないハムだって、肉の塊ではあるけど骨なんてないですよね。

しかし!

あったのです、ハムにも骨が!

考えてみれば当然のことですが、なぜか見かけなかったハムの骨。

こいつが売られているのを偶然見つけてしまった訳です!

今までどこに隠れていたんだ、ハムの骨!?

もしかしたら知らなかったの、僕だけ?
みんな普通にハムの骨食ってた??

ということで、さっそくかぶりついた訳です、ハムの骨、というか正確には骨のハム部分に。

これがうまい!!

骨付きカルビしかり、スペアリブしかり、フライドチキンしかり、骨の周りの肉はうまい!というのが定説ですが

ハムも同じことだった!

骨の周りのハムはうまい!

すごいことを発見した!


ということで、ネットで骨付きのハムを探してみた
http://www.rakuten.co.jp/sunrisefarm/429804/461494/#477926

あった!

しかし、これは骨だけじゃなく、周りの肉が付いてるわけだから、デカ過ぎる、高すぎる。
ハム100人前って、そんなにいらねー!!
3万円も払いたくねー!

しかしそう考えてみると、僕が見つけたハムの骨というのはすごいものです。

3万円払って、100人前のハムを平らげた人だけが最後に食らいつくことのできる中心部『ハムの骨』、まさにそこだけをゲットした訳ですから、これはすごい買い物だ。

このハムの骨を何本も仕入れて、みんなで食らいつく会というのをやったら絶対盛り上がる!

なんて素晴らしい、ハムの骨!!
by yuhiblog | 2009-08-28 23:10 | 軟式グルメ
INFORMATION
LINK
Excite Music 連載ブログ
おことわり
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。

また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。