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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

ホフディランオフィス お仕事のご相談はこちらへ
カテゴリ:軟式LIVE( 177 )
ホ二人旅最終日を前に
ホ二人!いよいよ土曜がラストです。

今回のツアーは全18カ所/19公演
これは、ホフディランの活動の中でも最も長く最も多くの土地でやったツアー!

しかもほんとに会場や現地と人、多くのスタッフ、ファンの皆さんと一緒に作り上げたツアーなんで、終わってしまうのがとても寂しくもあり、でもまたここでできた繋がりでさらに楽しいことができそうな予感もあり、最終日を迎えるのがちょっと不思議な心境なのです。

つまりはあれです

追加公演というのも含め、これはホフディラン2人だけのライブではなく、一緒にまわって来たスタッフ、さらにおそらく既に他の会場でも観てくれた常連さんなどなど、みんなで最終日に<ホ二人旅>の最高の一つの完成形を作ろうという、そういうライブなのかなと。

そういう意味ではお客さんもまた決して単なるお客さんではなく、ライブの一部です!
おそらくアフィニスホールの席はけっこうなフワフワかと思いますが、ゆったりかまえて楽しもうなんて思ってはいけません!
一緒にライブを作ってください!

すでに知ってるMCのとこでも笑ってください!

すでに聴いた新曲でもまっさらな気持ちで聴いてください!

すでにやるの分かってる曲でも「欲望やってーー!」とかリクエストしてください!

そうやって一緒に作り上げる最高のライブ!

・・・うん、なんだこの強引な方向性は。

とにかく、こちらも最高に楽しむつもりでやるんで、みんなも最後、一緒に最高の時間を作りましょう!

POP!!

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こちらも楽しみ!
<ホフディランとGREAT3>

2014年 3月1日(土)
ホフディランとGREAT3
恵比寿 LIQIDROOM
出演 ホフディラン(BAND SET)/GREAT3
OPEN 18:30 START 19:30
前売り4000円 当日券4500円 (WITHOUT 1DRINK)
チケット発売中!
プレイガイド:ローソン(Lコード:76891) /イープラス/ぴあ(Pコード:220-858)
店頭:リキッドルーム/DISK UNION
INFO :LIQUIDROOM 03-5464-0800
by yuhiblog | 2014-01-23 13:05 | 軟式LIVE
ホ一人旅
ホ!

こむぞうでもちょっと話しましたが、一昨日のホ二人旅・松山公演から今週末の和歌山公演の間、僕だけ東京に帰らずに、四国〜中国〜近畿地方を一人で旅、すなわち『ホ一人旅』をしています。

全くなんの予定も決めず、とりあえず金曜の和歌山のリハーサルを終着点として、その間を、ブラリ ピキピキ ブラリ一人旅な訳です。

松山でのライブの次の日、早朝に一人まず路面電車で道後温泉に行き、その後市内に戻って来て鯛飯を。
さらに念願の伊丹十三記念館に行って、その後またバスで市内に戻って来て松山ラーメンをば。

この時点でかなり一人旅を満喫してるんですが、そこから拘束バス(高速バスですが、気分的には・・)に乗って、ずっと行ってみたかった、『時をかける少女』のロケ地でもある尾道へ・・・

そこですごく感じたのですが、思えば自分のルーツってこういう一人旅だったんですよね。

高校の頃から毎年アメリカにホームステイに行って、大学時代も一人で渡米して向こうにいる友達の家に行ったり、ミュージシャンになってからも、半年仕事をまるまる休んで世界中を一人で旅したり。

大げさかもしれないですが、僕の人格形成の中で「一人旅」というのがものすごく重要だったんだろうなと。

たった一人で知らない街に降り立って、一人っきりで色々なことを考える、そういうのが僕にとってほんとに大切な時間だったんだろうなと。

一人で尾道の町に降り立って、町をぷらぷらしていたら、なんか久しぶりに自分のルーツみたいなものを感じた訳です。

ということで、松山から和歌山までの約1週間の一人旅。

ところどころ
http://hofutari.com
でお伝えして行きたいと思います。

行くぜ一人旅!

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旅の始まりは松山!
by yuhiblog | 2013-11-26 23:22 | 軟式LIVE
旅の途中
POP!

現在、毎週末『ホ二人旅』にて全国を旅行中。

旅の途中の日々の近況はここのブログよりもTwitterやG+の方が即時性もあって、皆さんとのつながりも広がるので、今の間はぜひとも

G+
https://plus.google.com/u/0/+雄飛小宮山/posts

Twitter
https://twitter.com/yuhikomiyama

そしてホ二人旅の専用サイト
http://hofutari.com

で、チェックしてください。

ブログももちろん更新するけどねー。


それにしても最近ブログにツイッターにG+に雑誌連載に番組に・・・という感じであまりに沢山のアウトプットの場があるので、一度それらを全部まとめるようなサイトを作ろうかと考えています。
そのページだけ見れば、僕が日々何を考えて何をやって何を言って、そして何を食ってるか分かるような場所。

そんな場所を作りたいなと。

そしてそんだけまとめなきゃということが沢山あるのにも関わらず、さらに野望として、小冊子を作りたいなとここんとこずっと考えているんです。
ライブ会場とネット通販だけで買えるようなもの。

というのも、元々今回の『ホ二人旅』の旅先で日々日記的なコラムを書いて、それを集めたものを小さな冊子にできたらなと思っていたんです。

具体的な話しで、年内のツアーで日々日記をつけて、来年の追加公演までにそれを冊子にして出せないかと。

しかしいざツアーが始ってみると、とにかくツアーの細かい調整が日々あって、とてもその日のことを日記に書いてる余裕がない。

実際に書いたのは初日の行きの車の中で書いたもののみ
典型的な3日坊主(すら行かない初日坊主)!


ということで、追加公演で冊子を出すという夢は儚く消えてしまいましたが、なにか小さな冊子を作りたいという気持ちはまだあるので、近い将来そんなものも作ってみたいと思います。

とりあえず、まだまだ旅の途中ということで、全国で皆さんに会えることを楽しみにしてます!

小宮山雄飛

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by yuhiblog | 2013-11-15 15:24 | 軟式LIVE
ホ二人旅スタート!
ホ!

いよいよ怒濤のホ二人旅がスタートしました。

え、まだスタートしてない?

いや、実際に始まるとね、ブログの更新もできないくらいあれやこれやになるので、とりあえずスタートと書いておいちゃおう、どうせもう始まることだし。


っていうことでホ二人旅ですが、今回の大きなテーマは人や土地とのつながりなんですね。

ツアーとは言っても、どうしても行ってリハして本番やってそのままとんぼ帰りみたいなことが多いなか、今回はもっとその土地その土地とのつながりをつくりたいなと。

といって実際の滞在時間を増やすというのは行程上難しかったりします。
新潟にライブに行って、そのまま3日間新潟でゆっくりする、、、みたいなことは難しい訳ですよ、当たり前ですが。

なので、いつもと同じ時間のライブでも、本当にその中でその土地その土地の皆さんと触れて、「あの日のあの会場でホフのライブを見たんだな」っていうのがずっと心の中に残るような、そういうものにしたいと思ってます。

つまりライブ行ったら終わりじゃなくね、むしろライブに行ったところから僕らとの関係が始まるような、そういうものにしたいなと。

その一つが
ホ二人旅 TRAVEL GUIDE
ライブ行く前の興奮でも、ライブ後の感想でも、なんでも投稿してもらい
この旅の期間中は自分の土地のライブが終わったあともホ二人旅に参加してもらえればなと。

そうやって旅が終わる頃に、みんなで一つのトラベルブック=想い出のアルバムが完成する。

そういうこと!

そういえば、新曲をやります!
ライブ前に言うのも変だけど、これはなんていうか、新曲をやるっていう思いで来て欲しいんですよw

あまり説明をいろいろ言うのはなんなんですが
やはりライブでもなんでも、そこに過去と現在と未来があるべきだと思う訳、ちょっとだけどね。

過去の想い出の曲があって、今の瞬間があって、そして未来はこういう風に続いて行くんだ!っていう期待が最後にちゃんと残って、始めてそこに生命が宿ると。

大げさか?
いや、大げさじゃないはず、きっと。

なので、なんとなく新曲があるんじゃなく、それは僕らの未来だと思ってしっかり聴きに来るつもりで来てもらえると、すごく楽しくなるなと。

といって歌詞とか間違えまくったらすいません。。
まあ新曲だからバレないっしょ!

まあとにかくホ二人!

いくら歌詞やコードを間違えても、最高の瞬間になるのは間違いないんで、皆さん各地で会いましょう!

小宮山雄飛

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10/18(金)
新潟LIFE
OPEN 18:30 START 19:30
ローソン(Lコード:74816)
お問い合わせ:LIFE/025-228-3756

10/20(日)
仙台Nota Blanca
OPEN 17:30 START 18:30
ローソン(Lコード:24183)
お問い合わせ:GENIUS AT WORK

10/26(土)
京都誓願寺
OPEN 18:30 START 19:00
ローソン(Lコード:53074)
お問い合わせ:GENIUS AT WORK

10/27(日)
名古屋楽運寺
OPEN 18:00 START 18:30
ローソン(Lコード:42937)
お問い合わせ:GENIUS AT WORK

11/1(金)
渋谷SHIDAX CULTURE HALL
OPEN 18:30 START 19:30
ローソン(Lコード:74816)/イープラス
お問い合わせ:GENIUS AT WORK

11/3(日・祝)
長野ギャラリー花蔵
OPEN 17:30 START 18:30
Shed.ANTENNA店頭/ONLINE STORE
お問い合わせ:Shed.ANTENNA 026-238-7557(月曜定休12:00-22:00)

11/9(土)
出雲旧大社駅
OPEN 17:00 START 18:00
ローソン(Lコード:67964)/ 店頭:Kaorion
/DOOR book store gallery cofee&tea (0852- 26-7846)/
つなぐ(0852-67-1287) / コスモ出雲店(0853-20-2600) /
Chum!(0852-25-3604)
お問い合わせ:Kaorion

11/10(日)
広島横川シネマ
OPEN 18:30 START 19:00
ローソン(Lコード:67964)/イープラス/店頭
お問い合わせ:横川シネマ 082-231-1001

11/16(土)
岡山城下公会堂
OPEN 19:00 START 19:30
ローソン(Lコード:67964)
お問い合わせ:岡山城下公会堂 086-234-5260

11/17(日)
高松element
OPEN 16:00 START 17:00
ローソン(Lコード:67964)/店頭
お問い合わせ:element 087-887-0944

11/22(金)
大阪digmeout ART & DINER
OPEN 18:30 START 19:00
イープラス
お問い合わせ:digmeout ART & DINER 06-6213-1007

11/24(日)
松山若草幼稚園
OPEN 18:30 START 19:30
ローソン(Lコード:67964)/
店頭販売はこちら→モア・ミュージック(089-932-3344) /
utacodrip / ミライカナイ / EARTHBEAT / ワニとサイ /
ふるぎやきっかけや“肉”
お問い合わせ:流水元気 090‐5147‐1275

11/29(金)
和歌山rub luck cafe
OPEN 18:00 START 19:30
ローソン(Lコード:53074)/店頭
お問い合わせ:バール ヌメロ オンセ 073-425-1222

11/30(土)
奈良カナカナ
OPEN 18:00 START 18:30
ローソン(Lコード:53074)
お問い合わせ:カナカナ 0742-22-3214

12/6(金)
福岡HOTEL IL PALAZZO
OPEN 18:30 START 19:00
ローソン(Lコード:89615)/ABOUT MUSIC WEB予約/
CAFE BAR TRESOL(092-713-8355)/TICRO MARKET(092-725-5424)/
STEREO(092-726-2662)
お問い合わせ:ABOUT MUSIC 092-791-9992

12/14(土)
静岡サールナートホール
OPEN 18:30 START 19:00
【窓口販売】
サールナートホール1階窓口 月~土 10:00~17:00
※現金のみの支払い、クレジットカード払い不可

【電話予約】
サールナートホール TEL:054-273-7450 月~土 10:00~17:00
※電話予約時に支払い方法を選んでいただきます。
支払・入金後にチケット購入完了となります。

【メール予約】
サールナートホール専用アドレス hohutaritabi@sarnath-hall.jp
※メールに件名を「ホ二人旅チケット予約」とし、①郵便番号 ②住所
③氏名 ④電話番号 ⑤チケット枚数をご記載の上、お申し込みください。
チケットの確認が取れ次第、3日以内にこちらよりお支払い方法の
ご連絡をさせていただきます。支払・入金後にチケット購入完了となります。

お問い合わせ:(株)サールナートホール 054-273-7450

12/22(日)
札幌musica hall café
OPEN 18:30 START 19:00
ローソン(Lコード:16700)
【店頭チケットに関しまして】
メール予約での取り置き不可、店頭での受け渡し・お支払いのみとなります。
あらかじめご了承願います
お問い合わせ:musica hall café 011-261-1787

TICKET 前売り4,000円 当日4,500円 1Drink別(500円)
by yuhiblog | 2013-10-17 10:45 | 軟式LIVE
ホフディラン 秋のドラムまつり 〜 そして行くぜホ二人旅!
8月のBANK$・ユウヒーズ・ホフディランまつり
9月のマシロック
そして
10月のドラムまつり

ここのとこ、ほんとに嘘のような奇跡のようなイベントが続いていて、なんか素晴らしい日々を送ってます。

それは単に良いイベントということではなく、そこに物語りがあるというか
遠い過去との再会であったり、新たな出会いであったり。

音楽が単純に良いメロディーとか良い詞・良い演奏みたいなものを超えて産み出す何かがしっかりあった気がするのです。
大げさか?
いや、大げさじゃないと思う。

ということで「ホフディラン 秋のドラムまつり」

春のベースまつりのあまりの面白さに、ドラムにまで手を出した我々ですが、正直これはかなりの挑戦だった訳です。
というのも、ドラムってほんとにバンドの要だし、セッティング一つとってもドラマーが入れ替わるっていうのは予想以上に大変なんですね
ベースの次はドラムでしょ!くらいの軽い気持ちで提案しちゃった訳ですが、本当にこれを実現してくれたスタッフの苦労たるやすごいものがあったのです。
なにしろステージ上にドラム2台、客席にまでドラム1台!
現実的な話しとして、それらの音を調整するだけでもほんとに大変なこと。
いつもいつも僕らの勝手な思いつきを現実のものにしてくれるスタッフたちには頭が下がる思いです。
いつもありがと!

そしてライブ。

これはほんとに夢のような時間でした。

高校生の頃、洋楽しか聴いてなかった僕が唯一聴いてた邦楽がユニコーンとたま。
その両グループのドラマーが一緒のステージでホフの曲を演奏してくれる日が来るとは、これを夢のようという表現以外でどう言ったらいいのか。

川西さんが叩く『恋はいつもまぼろしのように』
ユニコーンの解散は93年、ホフのデビューは96年。
タイミング的に一緒にやる機会が全然なかったから、ほんとに嬉しかったです。
今度はバンドとしてもぜひ共演したいです。

神聖かまってちゃんのみさこちゃんはほんとにハッピーなオーラが出てて、年代をさらっと超えて溶け込んでくれてた。

チャットモンチーのアッコちゃんは1回目のベースまつりからの仲ですが、僕にとってはもう家族というか妹みたいな存在。
ここ2週間くらいシャングリラを一人で練習してたのですが、チャット本人とシャングリラをやるっていうは、それこそ奇跡のようで、一人のリハですでに泣きそうになってました、ほんとに、色んなものを超えた感じがして。

石川さんアレンジのホフの曲は変化球ではなくむしろホフの原点に戻った感じがした。お客さんも3曲目のスマイルあたりでそれを感じてたと思う。石川さんの音っていうのは確実にもともとホフディランの身体の中に入ってる訳だから、合わないはずが無いんですね。
ピエール中野くんは、イベント全体をぐいぐい引っ張ってってくれて、まるで日々一緒にバンドをやってたかのように全てがピタっとあった。
久ちゃんとは、思えばデビューの頃からの付き合いなのですが、僕は一緒にプレイしたことがなくて。それがここへ来て一緒にやるっていう事自体がほんとに奇跡のようで、音楽を続けることの素晴らしさをステージ上で感じまくってました。

そして小薮さん、リハを重ねて行くなかでどんどんリズムがしっかりしてきて、あれだけ忙しい人が今回のイベントのために本気で練習を日々してくれてるというだけでも、ほんとに感謝。

打ち上げでピエールくん、石川さん、小薮さんが一緒にイベントやりましょうみたいな話しをしてて、こういうのがほんとに素晴らしい瞬間だなと。
音楽に限らずだけど、POPというものもアートというものも、単にそれ自体のクウォリティみたいなことではなく、そこに新たな出会いがあったり、何かが生まれたりする、そういう瞬間を作ることができて初めてそこに命が宿る気がするんですね。
大げさか?
いや、大げさじゃないはず。

ホフディランの音楽がきっかけになって、誰かと誰かがつながったり、知らない人同士が同じ気持ちを共感したり、泣いたり笑ったり、そんな瞬間を提供できたらすごく嬉しいなと。

素晴らしいドラマーたちのおかげで、ほんとにそういう沢山の奇跡を起こすイベントができました。
そしてお客さんも最高、ありがとう!

でも、実は一番素敵な瞬間はアンコールでの全員の共演が終わって楽屋に帰った後だったんです。

全てが終わって楽屋に戻ったら、そこにはホフのいつものドラマー・田中ゲンショウさんが「おつかれ!」と待っててくれた。
その時に僕の中で全部がつながった。

過去と未来と現在と、全部がしっかりつながって、すべて順調に廻ってる。

世はすべてこともなし

大げさか?
大げさじゃないよね。

いよいよ始まる『ホ二人旅 2013』も、きっとそんな色んなことがつながって、あちこちで奇跡が起きるはず。
皆さんぜひ一緒に奇跡を作りましょう!

http://hoff.jp/e/hohutaritabi/

そしてまたやるぜ、ドラムまつり!

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by yuhiblog | 2013-10-08 22:40 | 軟式LIVE
マシロックと小沢くんと、いろんなこと
実はこの1週間すごく気にしていたことがありました

それは、前回のブログで僕が、マシロックでブギーバックをやる前に小沢くんに一応相談したら小沢くんが「今日は誰かがブギーバックやるべきだと思ってた」と言ってくれた、と書いたことについてです。

僕としては純粋にすごく嬉しいことだったのでここに書いた訳ですが、やはり小沢くんの言葉ということですごい勢いでツイッターでリツイートされたりして、「小沢健二がブギーバックをやるべきだと言った」というとこだけ広まってしまったんですね。

でもそれっていわゆる「べき」っていうのは、なんというかちょっとニュアンスが違うんですね。

そもそも、正直ぼくも出番の直前だったので小沢くんが「やるべき」という言葉を使ったかどうかというのはあやふやで、そういう感じに言ってくれたことは確かなんだけど、それはあくまで「ブギーバックやったら盛り上がるよね」とか「誰かがやってくれたらいいと思った」というニュアンスであって、なんていうか上から「やるべきだ」というようなのとはちょっと違うんですね。

だから僕の発言によって「小沢健二がブギーバックをやるべきだと言った」と伝わってしまったとしたら、本当に申し訳ないなと。

ほんとにそういうことではないんです。

僕が言いたかったのは、みんながマシロックを盛り上げるために、これがこうだったらいいよね!と提案しあってたという意味で、小沢くんが単にブギーバックをやるべきだと言ったみたいなことじゃないんですね。

僕の中でそれがすごく気になっていて、ヨッチン(タケイグッドマン)を通じて小沢くんにそのことをお詫びしようかなと思ってたんですね。
たぶんリツイートしてくれた人達もそんな深く考えてないとは思うんだけど、僕の中で「やるべき」っていう強い表現がなんか違う意味合いな気がしたし、そもそも「やるべき」って言ったという確信すらなかったので、そういうことで違うニュアンスで伝わったらいけないなと。

ちょうどそんな時に、ヨッチンから連絡がありマシロックの出演者にスチャやカジくん、加藤くん(かせき)スカパラのメンバーなどを交えてみんなでまた食事しようという、まあそれはそれはすごい会が行われることになりまして、またマシロさんを中心に小沢くんや田島さんはじめ、みんなで食事をすることになったんですね。

それはもうまた夢のように楽しい時間だったので、詳細は省きますが、僕としてはやっぱり小沢くんが「やるべきと言った」と広がっちゃったことがすごく気になっていて、まあそんなことはなんら話題に出ずに小沢くんとも色んな話しをして本当に楽しかったのでそこはそれで終わりそうだったのですが、やっぱり僕はそれが気になってて。

二次会でヨッチンに相談して、ここまでの話しをしたんですね、小沢くんが「やるべき」って言ったと書いてしまったのは、正確には違ったかもしれなかったし、申し訳なかったと。
だからそれをやっぱり小沢くんに直接謝りたいなと。

そしたらヨッチンが

「ていうかユウヒ、小沢くん、はっきり『ブギーバックやるべき』って言ってたよ」
って・・・・

ドテーーーー!!

ですよねーーーーーーー!!!
やっぱ、言ってたよねーーーー!!!


「うん、俺あん時ユウヒと小沢くんと3人でいたから覚えてるけど、小沢くんはっきり『やるべき』って言ってたよ!」
って。


やっぱ言ってたじゃん!ww

なんかものすごい勢いで肩の荷が降りた瞬間。
リツイート正しいじゃん!とw

いや、そもそも僕の勝手な書き込みと、その後の勝手な反省なんですけどね、ほんとガクっときた。

そして、だからと言ってやはりその「べき」というのはあくまで「そうなったら楽しいよね」という小沢くん的なポジティブな言い回しであって、なんら上からの発言みたいなものじゃないんですよ。

にしても、一体ここ数日なにを悩んでいたんだろうと。


こういうの、全部含めてやっぱりマシロックすなわち真城さんのマジック!
そういうのをみんなで笑えちゃう感じ、それこそ真城さんがずっと大切にしてきてくれた空気なんですよ。

そんなこんなで突然罪悪感から免れた僕は、その勢いで小沢くんに聞きたい質問があって、それはほんとマシロックみたいな奇跡の瞬間にみんなが集まったから感じたのですが

小沢くんの『さよならなんて云えないよ』の

〜〜
くだらないことばっかみんな喋りあい
嫌になるほど誰かを知ることはもう2度と無い気がしてる

〜〜

”オッケーよ”なんて強がりばかりをみんな言いながら
本当は分かってる2度と戻らない美しい日にいると
〜〜〜

っていう歌詞。

意外とまたそういう時が、今帰ってきてるんじゃないですか?って聞きたかった。
だって、マシロックも会食もほんと最高の時間だったから。

でも、なんかそれは聞けなかった。。。それを聞いたら美しい日が終わってしまう気もして。

でも、やっぱり美しい日々、僕は続いてる気がするんですよね。


p.s.
ついでのついでなのですが、実は『さよならなんて云えないよ』のコーラス「オッケーよ!」のレコーディング、まさにヨッチン経由でデビュー直前のホフも呼ばれてたんですよ。

でも、ちょうどホフの『スマイル』のレコーディングとかぶってしまって行けなかったのです!

あのオザケンのCDに自分の声が入るかも!ということでめちゃくちゃ行きたかったので(僕はまだ学生だったし)、ホフのレコーディングをずらすこともできたんですが、なんとなくその時「今回タイミング的に無理でも、会うべき人たちは絶対いつか又つながるだろうな」と思ったんで諦めたんですね。

そんで、今ココ!

やっぱり、つながるよ、楽しいことは!


明日はホフディラン・ドラムまつりだ!
http://hoff.jp/e/drumfes/
やっぱりつながるべくしてつながった人達との至福の時間だね。
by yuhiblog | 2013-10-06 23:07 | 軟式LIVE
マシロックを終えて
マシロック!

ほんと真城さんの人徳によって出来上がったフェス
ステージはもちろん、パンフレットやグッズ、出演者の楽屋での一体感、幸せそうなお客さん、すべてが真城さんを表してました。

いうならば、渋谷AX全体が巨大な真城めぐみで、僕らはその手のひらで安心して踊っていたような、そんなフェスでした。


ここまでの道のりや、当日のリハから打ち上げまでの全部が本当に面白すぎて(個人的には楽屋での高樹くんと田島さんの東京の地形談義が最高だった)、話したい面白話しも沢山あるんですが、なんか本当に全部が最高だったから、こういう時は細かいことを書くのは粋じゃないというか、とにかく最高の夜だったという想い出だけを残すのがいいかなと。


ちなみにホフでブギーバックやるのに際して、一応小沢くんに先に言っておこうと思って開演直前に本人に言ったら「今日は誰かがブギーバックやるべきだと思ってた」とむしろ喜んでくれて、なんかその返事を聞いた瞬間に、今日のイベントは絶対に成功するなと確信しました。

出演者全員が、自分の出番だけじゃなく、イベント全体が盛り上がることを考えていた、まさに真城さんへの愛に満ちたイベントでした。

真城さんとはすぐ1週間後にホフのドラムまつりで一緒!
これまた奇跡が起こりそうなんで、みなさんぜひ。

そして超楽しみだったマシロックが終わって、いよいよホ二人旅の本格的なリハが今日からスタート。

ぼくらはホフディランどこでも行くよ!
っつーことで、また次の奇跡で会いましょう!

真城さんおめでとー&これからももっともっとよろしく!
by yuhiblog | 2013-09-30 09:55 | 軟式LIVE
8月14日その弐
POP!

本日、BANK$は8月14日のライブの最終リハを終えました。

それはもう、僕ら自身楽しみでしょうがない出来上がりになってます!

そんで、ちょっと皆さんにお伝えしときたいことができました。

14日ですが、なんていうか、フェスに来るような感覚で来て欲しいなと。

どういうことか?というと

1バンドの演奏時間が30分だとしても、3バンドだと実質2時間くらいのライブになるのです。

1バンドが40分になったら、確実に2時間30分にはなるでしょう。

もしさらに演奏やトークが盛り上がったりしたら全体で3時間近くなる可能性すらあります。

野外フェスならまだしも、満員のライブハウスで3時間というのは、(もしあなたが僕と同じくらいの歳だったら)けっこう大変なはずです。
さらに会場前の物販時間から来てくれるようなありがたいファンの人にしてみたら、それはもうかなり長い時間を代官山UNITで過ごすことになるでしょう。

なので、ぜひともフェスを楽しむような感覚で、途中お酒を呑んでダベったり、木陰の芝生で休んだり(室内なので無いです)、他のステージに行ってみたり(ステージは1つしかありません・・)、屋台で食事をしたり(出てません)、テント張って一時待機したり(テント持ち込み禁止です)、、、、、って全然フェスみたいに楽しめないね。。


とにかく言いたかったのは、長丁場になるかもしれないので、皆さん自身で工夫して楽しんでね!ということです。

どのバンドもあの曲もやりたい、これも久しぶりに聞かせたい、とやっていたら、なんかすごいことになりそうなんで。

その代わり、一生忘れない想い出になるようなライブにしますよ!

スタッフは皆、僕が最後まで持たずに倒れるんじゃないかと噂してますが、それならそれでOKでしょ、出せるもん全部出したってことですから!

まあ最初の2曲くらいで倒れて中止になったら、さすがに払い戻ししますがww

いよいよあと数日。

体力作りと物販用お小遣い作り
頼んだぜ!!

当日および物販の詳細はこちら
http://hoff.jp/e/40th/


14日、40歳の僕は、僕自身見た事ない僕なのだ!
あんま変わってなかったらごめん!
by yuhiblog | 2013-08-09 22:44 | 軟式LIVE
8月14日
これはもう、とにかくやることになってる訳です!

楽しみ楽しみ。

お客さんも来る以上、3バンドによる合計2時間以上の特別イベントを、1バンド目の1曲目から本気で飛び込んでいかないで、どうするよ?と。

ゆったって3時間もすれば、まつりは全て終わってしまうのですよ!
中にはもう二度とライブで聞けない曲なんてのもあるかもしれません。

だからね、個人の状況やらステージ上の演奏状況やら、色々あるかもしれませんが
そういうの全く取っ払っちゃって、曲で一つになって欲しい訳です。
(遠回しに、演奏ミスとか許してねー、と言ってる部分もありますが・・)

以前に書きましたが、昨年のBlurのライブの僕はそんな感じでした
行きの成田エキスプレスに乗った時点で、ステージにどう突っ込んで行くかしか考えていないような、そのくらいの心づもり。

ライブが終わった後の自分は、それはもう本当にまるで違う自分であり、100%の自分でもあったのです。

みなさんにもそういうことになってほしいのです!

日本全国から来てくれるファンの皆さん!
8月14日のライブで、ぜひとも踏み込んじゃってください。

とりあえず僕は、見た事ないくらい、飛び跳ねますよ!



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詳細はこちら
http://hoff.jp/e/40th/
by yuhiblog | 2013-08-06 23:21 | 軟式LIVE
BANK$!
バンクス!

今日、8月14日の誕生日ライブ用の初めてのリハーサルを行いました。

まずはBANK$!

これがほんと楽しかった!

メンバーは

Ba UMU
Gt アッキー
Dr モっくん(ex.くるり)

なんか高校生の時にバンドでリハに入ったような、そんな感じ。

今となっては、各メンバーそれぞれすごい大御所とプレイしていたりして、確実に音がレベルアップしていて、そういうのを間近で感じるのもリハの楽しみの一つ。

で、今さらですが今回選曲する上で、BANK$は未発表の音源が異常にあることにビックリしました。
ライブだけでやった曲、レコーディングをしたけど世に出てない曲、バックトラックはあるけど歌が入ってない曲、初期のデモで作って全く世に出てない曲・・・


これぞDIYの落とし穴!
一般的には生産性が無いというしかないのですが、とにかく未発表の膨大な楽曲があるのです。

それらをいつか出したいと思う反面、音源化されていないという儚さも良かったりして・・

とにかく8月14日のBANK$は、かなり楽しくなりそう!

行くぜ、バンクス!!

http://hoff.jp/e/40th/
by yuhiblog | 2013-07-09 23:01 | 軟式LIVE
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