exciteMUSIC
PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

ホフディランオフィス お仕事のご相談はこちらへ
カテゴリ:軟式LIVE( 177 )
ライブ!
POP!

ホフディラン通常盤 大阪・東京に来てくれたみなさんありがとう!

どちらもほんとに良いライブになりました。

個人的な感想などは、こむぞうで喋ってるので、こちらをどうぞ。
http://comzo.cocolog-nifty.com/comzo/2015/03/post-18c0.html#comments

今回7曲新曲をやりましたが、実はまだ発表してない新曲がけっこうあって、そんな中昨日もまた新曲を書いてて、なんかすっかり作曲モードに入ってるのです。

しかし日々アウトプットアウトプットばかりしてると、その後抜け殻のようになってしまうんじゃないかと不安になったりもします。

ということで、曲を作っては映画を観て、歌詞を書いては本を読んで、というようなインとアウトの繰り返しの日々。

なかなか充実しております。


f0146268_1015870.jpg

俺いま、キーボード弾いてる!!
by yuhiblog | 2015-03-03 10:33 | 軟式LIVE
新曲!
POP!

今年もよろしく!

いよいよ2月にはホフディラン通常版のライブ、東京と大阪です。

先に言ってしまって、あとから「やんなかったじゃん」になると怖いのですが、自分へのプレッシャーという意味でも書いておくと、たぶんライブで新曲を僕の曲だけでも4〜5曲は披露できるんじゃないかと思ってます。

はい
書いちゃった以上、それくらい、あるいはそれ以上を目指してやります!

昨年から色々な仕事が増える中、ホフディランは作曲期間と題して曲を作っていたのですが。
実は締め切りを一切決めてなかったんですね。
普通はいつまでを作曲期間、いつまでをプリプロ、いつまでをレコーディングみたいに決めるのですが、よくもわるくも昨年は本当にゆったりと締め切りを決めずに作曲をしていました。

そのおかげで、細かい歌詞をほんとに丁寧に作ったりすることができました。

といっても、実はノってる日には一気に2曲できたり、できない日は全く浮かばなかったりなんで、こればっかりは自分でもバランスよく行うのは無理なんですが

とにかく曲は着々とできています。

そして、その中からまずライブで披露したら良さそうなものを選んで、たぶん4〜5曲はやれると思う。

今回の作曲で今までと大きく違うのは、音楽の発表の方法が明らかにCDメインじゃなくなってきてるのもあって、シングル用みたいな書き方を全然しなくなったことです。
かといってアルバム用という概念すら、もうあまりない。

純粋にその曲がどこでどう響くか

例えばベッドで寝る前に恋人同士で聴いて欲しい曲とか
一人でヘッドホンで聴いて欲しい曲とか
あるいはライブで一緒に盛り上がって欲しい曲とか

そういう風に、その曲の一番良い響きだけを考えて作るようになりました。

なのでいわゆるシングル的なポップソングの構成や長さなどは全く考えずに作ってます。
ソロがやたらと長い曲や、サビへの展開がほとんどないループ的な曲、元のメロディに戻ってこないでどんどん次の展開へ行く曲などなど、、、

この傾向は前作の『ドライブ』なんかもすでにそうではあったんですけど、あの頃よりさらに、アルバムやシングル、CDか配信かといった発表の形態に全くとらわれない、曲単位での一番良い響きを考えるようになりました。


そのぶん、すごく気に入ってるんだけど、あくまで一人で聴く用の曲で、ライブでは全然響かないだろうな。。。というような曲もあります。

なので、とりあえずライブでやって良く響くんじゃないかという曲を4〜5曲。

やるよ!
うん


もう書いちゃったからね

あとはもうやるだけ、みなさんはライブに来るだけ!

ライブに来てくれた人が初めてのリスナーとなる曲たちですから、どうぞ楽しみに、そして親のような気持ちで、2月の通常版、絶対来てねーー!

マジで。

新しいホフが始まるよ、ほんとに。

やるぜ!


*****
【ホフディラン<通常版2015>大阪】
 2015年2月13日(金) 梅田Shangri-La
 開場19:00/開演 19:30
 前売¥4,000/当日¥4,500 (各税込) オーダー別(各Drink代\500)

チケットぴあ   【Pコード:248-023】  電話予約:0570-02-9999
ローソンチケット 【Lコード:54420】    電話予約なし
e+
問合せ:Shangri-La (tel:06-6343-8601 / fax:06-6343-8630 / mail: info@shan-gri-la.jp)


【ホフディラン<通常版2015>東京】
 2015年2月27日(金) TSUTAYA O-WEST
 開場 18:30/開演 19:30
 前売¥4,000/当日¥4,500 (各税込) オーダー別(各Drink代\500)

 出演者:ホフディラン

チケットぴあ   【Pコード:247-926】  電話予約:0570-02-9999
ローソンチケット 【Lコード:70482】    電話予約なし
e+

問合せ:TSUTAYA O-WEST  (tel: 03-5784-7088)

http://hoff.jp/2014/11/21.html
by yuhiblog | 2015-01-08 18:24 | 軟式LIVE
次なることは
POP!

今年もドラムまつり、大盛況で楽しかった!

来てくれたみなさんありがとう。
詳細はこちらです
<秋のドラムまつり>

さらに次なるイベントは虎の門ラウンジでの11月28日の郷太とのトークショー
<小宮山雄飛があの人と話す会>
以前はよくロフトプラスワンとかでトークイベントもやってたんですが、最近はトークだけのイベントはほとんどやってなかったんで、これから隔月で行うこのトークイベントも新鮮で楽しみです。
できたらみなさんレギュラーで毎回遊びに来てください!
虎の門でお酒でも飲みつつ定期的にトークイベントやるって、なんだか大人になったなあ・・・という素敵なイベントです。

そして上2つの、ある意味特殊なイベントと正反対の
ごく普通にバンド・ホフディランとしてやるライブ
ホフディラン<通常版>の開催も決定しました!
<ホフディラン通常版 2015>
僕らの基本中の基本、ホフ+BEST3の5人でのライブ。
またお客さんに水をぶっかけようと思ってます。(こないだのドラムまつりでも水かけようと思っていたら、スピーカーの横に思いっきりデカイ字で「水かけ絶対禁止」と書かれていて、さすがに自粛しました・・)
東京と大阪の2公演、これも確実に遊びに来てください!


などとライブ・イベントを着々と進めつつ、最近はまたもキッズステーションの子供番組へ提供する楽曲を作っていました。

さらにボーカロイドの楽曲も僕と渡辺くんで1曲づつ

そしてラジオとTVのレギュラーがあって、毎週・毎月来る雑誌連載の締め切りがあって(今なんと5誌も連載やってるのです)、相変わらずシコウヒンTVこむぞうというレギュラーポッドキャストがあって。

当たり前なんだけど、こうやって毎日は繰り返し続いていくんだな、と終わりなき日々の流れをメランコリックに感じる、ある秋の晴れた日といった感じなのです。

メランコリックなどと言いつつ、実際は昨日漬けたイクラの醤油漬けの漬かり具合をチェックして、しめしめ良い感じだぞ、などとまったくもってメランコリックよりも食欲の方が勝っている秋なのです。

でもね、ほんとこうやってなんやかんやと日々は流れて、大人になって、いずれおじいちゃんになっていったりするのかと、そんなことも考えますね。

だから死ぬまで楽しくやろうぜー!
お付き合いよろしく。
by yuhiblog | 2014-11-04 09:08 | 軟式LIVE
ドラムまつり!
POP!

いよいよ来週はホフディラン 秋のドラムまつりです。
http://hoff.jp/e/df14/
これ、どんなイベントなのか一言で言うと
「思った以上に面白いイベント」
です。

ドラムが変わるってね、一般的に言ったら正直どうでもいいでしょ?(笑)

たまにすごいこだわりの蕎麦屋で、3種類くらいの蕎麦粉を使ってて、食べ比べなんつって、これは長野、これは北海道、これは石臼で挽いたものです、、、とか書いてあったりすんだけど、正直どうでもいいっつか全然分からない。。。

ドラムが変わるというのも、きっとそのくらいのことです。

と、思ってくるでしょ?

それが、全然違うのよ!

なにが違うかと言うと、ドラムが変わることでこっちのテンションとか、その曲の意味合いが全然違ってくるわけです。

同じ曲でも、ホフのあの曲を久ちゃん(クハラさん)とやるんだ!っていう面白さって全然違うんですよ。
あの曲をピエール(中野)くんが叩くと、こんなになるんだ!とかね。


つまり、一見どうでもいいようなことにものすごく面白さを感じる瞬間というのがドラムまつりにあるのです。

ワタナベくんの曲を僕が歌ったら、それは分かりやすく面白いですよ。

そうではなく、ドラマーが変わるという、一見そこまで面白くなさそうなことで、あれ、これいつもと全然違うノリになってるじゃん!と思う瞬間に、なにかいつもと違う脳を刺激されるような、何年も連れ添った女房の知らない一面を見て惚れ直すような、長年住んでいた実家に実は隠し部屋があったのを見つけてしまったような、そんなワクワクがあるわけです。

同じ曲、同じバンド(ドラム以外)でも、まだまだこんな楽しみ方があるんだ!
というのを、再確認しに来てください!

そして最終的には、僕に惚れ直してくれたら、タナボタ的にめちゃくちゃ得なイベントなわけです、僕にとってね。


f0146268_113764.png

by yuhiblog | 2014-10-21 11:05 | 軟式LIVE
ホフ+サニーデイ+新垣さん@コヤソニ!
コヤソニ!
ついに終わってしまいました。
来てくれた皆さんありがとう!
ホフもコヤソニ納めっつーことで

1ホフディランのテーマ
2恋はいつも幻のように
3遠距離恋愛は続く(w/ かせきさいだぁ)
4夜を超えて
5スマイル
6欲望

30分ながらテーマ・シングル・新曲のフルコースでのぞみました。

特に「欲望」は小薮さんが16年前にホフのライブに(今の奥様と)見に来て、好きになってくれた曲で、昨年のドラムまつりで小薮さんがドラムを叩いてくれた想い出の1曲。
一昨年の大雨で急遽体育館でおこなわれたコヤソニの時も本気で熱唱しましたが、今回も小藪さんとコヤソニのお客さんとの空気を噛み締めながら歌いました。

さらに最終日のステージラストのKING TIMERも飛び入りして、最後の最後まで堪能しました。

小薮さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さん、ほんとに楽しい時間をありがとうございました!

ホフの次のステップはやっぱり新曲。

新垣さんばりに名曲を産み出し続けるよ!

ということで、レアな5ショット
ホフ+サニーデイ+新垣さん
f0146268_11120263.jpg

次は東京、来月ドラムまつりで会いましょう!(これまたすごい面子になってます!)
それまではゴーストライターになったつもりで家でコツコツと曲制作を続けます。

POP!

<ホフディラン 秋のドラムまつり2014>
*ゲストドラマー*
西寺郷太(NONA REEVES)
U-zhaan (タブラ奏者)
クハラカズユキ (The Birthday)
ピエール中野(凛として時雨)
AND MORE !!

10月28日(火) 渋谷WWW
OPEN 18:30 START 19:00
前売り¥4000  当日¥4500 ドリンク代別
チケット好評販売中!
ぴあ【Pコード:242-522】 電話予約:0570-02-9999
ローソンチケット【Lコード:72862】

by yuhiblog | 2014-09-17 11:15 | 軟式LIVE
ライブー
ヤツイフェスも終わり、次は7月3日の<ホフディラン 通常版>
これはそうとう楽しみです。

どうぞ着替えを持参で来てください(正確には物販でTシャツをお買い上げ下さい)
なぜなら、そのくらい熱いライブをやるからです。

それでも熱くならない場合はステージからペットボトルの水をこれでもかと噴きかけます。
Tシャツ買って替えなしゃーないやろってくらい、東京ディズニーランドの爽涼鼓舞くらいぶっかけます、たぶん、、、。

とにかく一緒にびしょ濡れになりましょう!

楽しみ!
http://hoff.jp/2014/06/post-170.html
by yuhiblog | 2014-06-26 06:35 | 軟式LIVE
ワンマンやります!
POP!

いきなりですけど、7月3日にホフディランのワンマンライブをやることにしました。

ここんとこベースまつりにホ二人旅にドラムまつり、イベントでもフラカンやスクービーとピンチヒッターズというグループを1日限りで組んだり、マシロックでノーナバンドをバックにやったり、まあ言ってみれば何かのカラーがしっかりした、ある意味特殊なライブを多くやって来た訳ですが

なんか散歩のときなにかやりたくなって
「ライブやろっか」
って、そんな感じでたまにはやっていいかなと。

なので、タイトルはその名も
「ホフディラン<通常版>」

ホフとBEST3という、そもそものホフの通常版のセットです。

これといって仕掛けもありません。
新譜が出る訳でもありません。

ふとワタナベイビーに電話して
「1回やってみる?」
そんな感じのライブ。

ちょうどデビュー記念日(18周年)の7月3日ですが、べつに特別ゲストを呼んでの記念日ライブとかでもないのです。

逆に言えば、それそこデビュー記念日に相応しく、デビュー当初のベーシックなホフ+BEST3編成で、単にバンドだからライブやるの普通でしょ?っていう感じ下北とか渋谷でやってたような、ある意味ピュアなライブです。

そういうのもたまにはいいでしょ?

「ホフディラン<通常版>」

散歩のとき 何か聞きたくなって
てな感覚で皆さんも遊びに来てください。

** ホフディラン<通常版> **
7月3日(木)下北沢CLUB Que
出演:ホフディラン+BEST3
18:30 開場 19:30開演
前売4000円 当日4500円 (+ドリンク代)
チケット発売日 5月31日(土)
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス
下北沢CLUB Que店頭(16:00~22:00)
Total info: CLUB Que 03-3412-9979


http://hoff.jp/2014/05/post-167.html
by yuhiblog | 2014-05-24 16:23 | 軟式LIVE
ライブDVDとライブ!
ついに8月14日のアニバーサリーライブCD&DVDボックスがオンラインストアで発売になりました!

これほんと皆さんぜひ!

保存用と見る用と、子供がぐちゃぐちゃにしちゃう用と、外出時の手かがみ用と、ベランダのカラスよけ用と、フリスビー用と、DVDって規格もいずれなくなっちゃうんだろうな・・・という資料保存用と、レディーガガみたいな服を作る用と、ピザを広げる練習用と、一人暮らしの女の子の家にありがちな好きなCDを入れてカーテンみたいになるやつに入れる用と、DVDプレイヤーが壊れて結局中のDVDも飲みこんだまま捨てなくちゃならなくなった時用と、画用紙に大きい円と小さい円を描かなくちゃいけない時用と、奥さんにAVがバレないように上に置いておく用と、旦那にやりもしないのにカーヴィーダンスのDVDを買ったのがバレないように上に置いておく用と・・・・

とにかく一家に10セットくらいあっても困ることはありません、ほんとなんにでも使えます。

さ・て・と・・

思えば長い音楽活動の中でも『BOXセット』を出したのは今回が初めてなんですね。
CDとDVDの2枚組というのはあったけど、BOXは人生初。

ついに僕もBOXになったか!
というのは、意外と嬉しいものです。

大げさではなく、なんかここにリリースの新たな行き先が見えたような気がしました。

CDという媒体に以前より興味が薄れて、現実的に僕もほとんどをiTunesなどで買うようになっていて、ぶっちゃけCDをもらったりすると、音だけダウンロードさせてくれればいいのに・・・と思うようなことも最近あったのですが、BOXとなるとなんかやっぱりワクワク感が全然違うですね。

通常のCDパッケージというのは、良くも悪くもあくまで音を届けるために包んでいる、文字通りパッケージという存在ですが、BOXになると単なるパッケージではなく、BOX自体が「モノ」としての存在感をものすごく醸し出している。

子供のころの宝箱みたいな感じで、中に大切なものが詰まってるっていう感覚がすごく大きい。

音楽自体はもちろん毎日変わらず接していて、YOUTUBEなんかでもしかしたら以前よりも音楽を1日中聞いていることが増えたんですが、こういうモノから感じるワクワク感みたいのはやっぱりいいものだなと。

今思えば、ステッカーとかバッチとか、もっと「モノ」を感じるものを詰め込んでもよかったなと思ってるくらいで、次に何かをリリースするときは音源ダウンロード主体の流れから、むしろ沢山のモノを一緒に詰めて出すのもいいなと思ってます。

ということで、皆さんもリアルなモノとしてのBOXセット、ぜひ手にしてください!
サインも付いてくるし!

<オンラインストア>
http://hoff.jp/e/box/
f0146268_1628477.jpg


そして、ライブDVDを見たら、次はライブの話!

恒例の
「ホフディラン 春のベースまつり」
のチケットが発売になりました!

<チケットはこちら>
http://hoff.jp/e/bass2014/index.html

 ベースまつりの番長・グレート前川くんの参加も正式に決まって、今年もすごいことになりそうです!

f0146268_16312834.png

はい、無駄にジョンBさんの写真だけ貼ってみましたww

それにしてもウルフルズ復活ですごい忙しい時に、参加してくれて、ほんと嬉しい!

これを機に、ウルフラー達にもぜひ見に来て欲しいものです。

え、言わないの?
ウルフルザー?

とにかくガッツだぜ!


【ホフディラン春のベースまつり】 
4月14日(月)新代田 FEVER
OPEN 18:30 START 19:30
前売り 4000円 当日 4500円
【ゲストベーシスト】
グレートマエカワ (フラワーカンパニーズ)3回目
大木温之 (Theピーズ)初
ジョン・B (ウルフルズ)初
ウエノコウジ (the HIATUS)2回目
福岡晃子 (チャットモンチー)3回目
and more!→近日発表!

http://hoff.jp/e/bass2014/index.html




『YUHI KOMIYAMA 40th Anniversary Live -DVD BOX』
GAW-01 4,285円(税抜き)4,500円(税込み)

DISC.1 BANK$ 〈CD〉
1 EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE
2 WONDERFUL WORLD
3 キミを想う
4 TOMORROW
5 日が良い
6 BOY FRIEND
7 さいきんぼくは

DISC.2 THE YOU・HE・S 〈CD〉
1 Mountain
2 POLY
3 肴
4 HELLO
5 のうみそ
6 信号
7 join the FRUITY GROOVY CLUB
8 Music on My Mind
9 愛のすべて

DISC.3 HOFF DYLAN 〈CD〉
1 FREE STYLER
2 恋はいつも幻のように
3 TOKYO CURRY LIFE~邦題・東京カレー物語~
4 MY THING
5 SUPER DRY
6 ゆで卵
7 欲望
DISC.4 LIVE 〈DVD〉
CD収録曲、全曲収録

f0146268_16431468.jpg

http://hoff.jp/e/box/
by yuhiblog | 2014-03-14 16:43 | 軟式LIVE
ライブ!
ホフディランとGREAT3に来てくれたみなさん、ありがと!

なんていうか、ほんとにライブってやっぱいいなって思える夜でした。

思えば僕自身が最近、好きなバンドでもCDのいわゆるアルバムよりもライブ盤を聞いたりYOUTUBEのライブ映像を見たり、実際にライブに行ったりということが増えていて、スタジオで作られた音源よりも生の臨場感を楽しむようになってる気がします。
(もちろんスタジオで作られた音源ありきなので、そこへの想いが変わった訳ではないんだけど)

特にここ数年のホフは、ホ二人旅という自分たち的に新しいやり方を生み出したのもあって、2人だけ、2人+映像、真城さんと3人、ゲンショーさんと3人、BEST3と5人・・・などなど色々な形でプレイするようになったので、1回1回のライブが僕たちにとっても本当に新鮮で、毎回全く違うグループで全く違う曲をやってるような気分です。

そんな中でも昨日は、ライブバンドとしての僕らのやり方をもう一度自分たちでも確認しようっていうつもりで組んだ構成なんだけど、ほんとにお客さんの空気とばっちり合って、最高に楽しかったです!

素直な感想として、もっともっとライブばっかやってたいな、、、と帰り道に思ってしまうくらい、すごく良かったです。
(とはいっても、やはり良いライブのためにはもっともっとすごい新曲を作りたいので、制作作業もしないといけないんだけど)

f0146268_21541316.jpg



次は春のベースまつり!
http://hoff.jp/e/bass2014/index.html
これもめちゃくちゃ楽しくなりそうです。

あ、その前に、誕生日ライブDVDボックス!
これを見て、去年からのライブの流れを皆さんぜひ共有してください!
(思えばあのライブの後に、マシロックがあり、ドラムまつりがあり、ホ二人があり、GREAT3があり、、、ほんと色んなタイプのライブをやりました)
f0146268_2293622.jpg

http://hoff.jp/e/box/


つまりはね、今年も(すでに3月だけど)面白いよ!ってこと。

そんな話をクラリネットのアンケンさんとしているところを隠し撮りされてた1枚
f0146268_22103120.jpg


なんかいいな、この写真ww
by yuhiblog | 2014-03-03 22:12 | 軟式LIVE
GREAT3と!
3月1日のGREAT3との2マンライブ、みんなホントに観に来てね!

フェスなんかでは色んなバンドと同じ日になって、楽屋でも会ったりする訳だけど、やはりそういうのと2マンでは全然やる側の気持ちも違うからね。

そしてこれはGREAT3と、ホフのバックバンドBEST3の直接対決でもあるのです!
そもそもゲンショーさん・北田君・順也の3人になにかダサいグループ名を付けようって話しにツアー中の打ち上げでなって、GREAT3のパロディでBEST3ってのはすごくダサくて面白いんじゃないかと名付けたのがこの名前の始りな訳です。

しかし日がたってみると、意外とBEST3というのもしっくり来てしまっています。

そもそもホフディランだって、単なるギャグの名前なのに、名乗って20年近くがたつと、意外と普通に感じてしまうから不思議です。

そんなBEST3ですが、今回は強い味方としてロッテンハッツで片寄君とバンドメンバーだった真城メグミさんもコーラスで参加します(個人的にはここのつながりが今回のライブの裏テーマだったりします)。
さらにクラリネットのアンケンさんもまた新曲で出てくれます。

つまり、現状でのホフの最強メンバーでGREAT3に挑むと、そういうことなのです。
だから絶対必見!、というか純粋にホフのライブとしてもこの編成でのライブをぜひ皆さんに観て欲しい訳です。

片寄君との対談でも話してますが
https://www.up-now.jp/articles/id/5424#hofutari
お互いに、単に懐かしい曲をやろうなんて気は(今回のライブに限らずですが)全くなくて、新曲含め2014年に見せれるライブで最高の形を見せようとしか考えてないので、ぜひそれを体感して欲しいなと。

僕は最近、以前より多くライブに行くようになっていて、ライブって旅と一緒でその時にその場所でしか感じることのできない感情や、色んな出会いが必ずある。
極論で言えば、ライブに行ってライブを全く観ずにバーで飲んでたとしても、そこでしか味わえない空気が絶対ある。

音楽はもちろんですが、ホフとGREAT3でしか出せない空気をぜひ味わいに来てください!

f0146268_6471485.jpg

片寄君とは音楽仲間というより、東京の遊び仲間としてそれはもうヤンチャな20代を一緒に過ごさせてもらいました・・・



++++チケットインフォ+++
http://hoff.jp/e/box/index.html#live

プレイガイド:ローソン(Lコード:76891) /イープラス/ぴあ(Pコード:220-858)
INFO : LIQUIDROOM 03-5464-0800
by yuhiblog | 2014-02-16 07:25 | 軟式LIVE
INFORMATION
LINK
Excite Music 連載ブログ
おことわり
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。

また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。