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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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SHOOT UP UP
先月のライブ『ハルさま □□さま ディランさま』の模様が、SHOOT UPで公開になりました!

わたくし小宮山雄飛のリハと本番の間の衝撃の事実も明らかに!!
http://shootup.net
ということで、ぜひぜひチェックを。

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ライブ後の楽屋にて、乾杯〜〜〜!!

本日はTFMの大宮エリーさんと板尾創路さんの公開生対談を見に。
ほんとにこの2人は仲が良い(というかエリーさんが兄貴のように慕っている?)らしく、終始そんな感じのゆる〜い対談でオモロかったです。

ああいう喋りは僕にはできない。

エリーさんも言ってたけど、おそらくエリーさん以上に僕は間を埋めてしまうんですよ。

自分が好きなコメディとか映画は、むしろ間を活かしたものなんですが、いざ自分が喋ったり、番組を作るとなると、どうしても間を埋めてしまう。

間で面白さを出すのって、ほんとに信頼関係が成り立ってないとできないですよね。
次のアクションが1秒違うだけでも成立しなくなっちゃう。

それよりもは間を埋めて足して足しての方が、とりあえずは成立する。

だからついつい間を埋めてしまうのですが、本当はもうちょい間で面白さを作るようなショーも作ってみたいんですよね。

ライブのMCもそうですけどね

間を作ると、見る側が参加してくれるんですよ。
前につんのめってる状態っていうか、「次何言う?」っていう感じで前のめりになってるでしょ、それってつまりステージの方に参加してきてるんですよ、自然と。

でも間を空けずに曲とMCを続け過ぎると、お客さんはゆったりかまえて100%受けてになっちゃうんですよね。
一緒に盛り上げるんじゃなく、完璧に演る側と受ける側になっちゃう。

だから、やっぱり間がすごく大切なんですよね。

でも、僕は自分で言うのもなんですが、照れ屋なので、ついつい間を埋めて成立させちゃう。

間っていうのは、英語で言えばスペースですからね。
スペースを空けておかないと、相手が入ってこれない。

相手が入ってこれるように、あえて間をあける。

ちと今年の目標でもあります。
by yuhiblog | 2008-01-23 00:34 | 軟式LIVE
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