exciteMUSIC
PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

ホフディランオフィス お仕事のご相談はこちらへ
iTunes Music Store open!!

バンクス!

いつでも耳年増な女の子達はもうご存知でしょうか、昨日iTunes Music Storeがオープンしました。

その発表パーティーが東京国際フォーラムにて行われたのですが、APPLEのかたからお誘いを受けた僕は、ウムとケイゾーを連れて、それ即ち『こむぞう』フォーメーションで有楽町は国際フォーラムに向かったわけです。

パーティーでは、スティーブ・ジョブス本人が登場し、MUSIC STOREのオープンを高らかに告げました!!
パティパティパティ!!
素晴らしい、ジョブス!!

俺はりえ(宮沢)の大ファンでもありますが、あなたの大ファンでもあるんです!
あなたがマックの第1号機を作ったというサンフランシコ郊外の実家のガレージまで行って、記念撮影をした事もあるんですよ!

隣の家に住んでる親父から散々「俺がジョブスにパソコンの事を教えたんだ!」と、のたうち回られました。
隣のおっさんは「俺がアップルの生みの親だ」くらいの事言ってましたよ!
(あいつ絶対嘘言ってた!)

そんなジョブスとの感動の対面のあと、なんとBECKが登場!!
そしてギター1本で歌い上げたのです!!

嗚呼、BECKはん!
あなたの姿を何度見た事でしょう!
フジロック、武道館、ニューヨーク・ラジオシティミュージックホール。
でもこんな間近で、ギター弾き語りを見れるとは!!

うう、感無量です!!
なんて素晴らしいイベントなんだ。。。。。
APPLEバンザーイ!!








というのは、実は妄想でして、わたくしこのイベント、遅刻して全く見れませんでした。。。
(ジョブスの家に行ったのや、ベックのライブは本当です)

だってさあ、イベント開始が朝の9時だよ!!
そりゃ無理だろうよ、ミュージシャンには!

っていうか、インビに終了時間が書いてないから
「まあ、9時に始まるっつっても、ぴったりに行っても誰もいないんじゃない?」
って感じだった訳ですよ。
イベントっつーくらいだから夕方くらいまでワッショイワッショイやってんだろうと。

なので(ウムの更なる遅刻も含め)、11時30分過ぎに会場に行った訳です。
それでも早い位ですよ。

そしたら会場は明らかに歓呼鳥カーカー。

出て来てくれたアップルの担当者さんも
「雄飛さん、お帰りですか?」
って。

「いや、今来たんですけど、、、」

その後、ジョブスが出た事や、BECKがスペシャルライブをやった事を知らされ、愕然とする俺とウム。
(ケイゾーに至っては、家に冷房を取り付けるからと来なかった。。)

俺らは平成のスリーアミーゴス(サボテンブラザース)か?

聞きたかったジョブスの講演、観たかったBECKライブ!!

しかしその後、目出たくオープンしたitunes music storeのポッドキャスティング欄にこむぞうがしっかりピックアップされてる事などを確かめて、ニンマリと帰りました。
f0146268_20264529.jpg

ipodの広告と同じポーズをとって悲しみを紛らわす筆者。

P.S.
イチゴ味ソーセージのブログ記事からここのお仲間に入ったというmashiroさん
預金者への道へようこそ!
今チェックして欲しいCD・イベント・ブログ・ラジオ、マジであり過ぎなので、僕のホームページ
http://www.geniusatwork.jp

で全てチェック&トライして下さい!

あとはー、ここの読者の皆さん、僕に代わってお薦めCD・イベントその他どうぞガンガンお薦めして下さい!まかせたよー!!
ヨロピクー!!
by yuhiblog | 2005-08-05 00:29 | 軟式ニュース
<< 土屋アンナ嬢 & コメバ イチゴ味魚肉ソーセージについて >>
INFORMATION
LINK
Excite Music 連載ブログ
おことわり
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。

また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。