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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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さらなるSHOOT UP!

予告通り、高城剛さんがSHOOT UPに登場しました!
http://www.shootup.net
まずは第1弾ですが、どれもマジでキレイな写真!

日常(といっても高城さんの日常はごく一般的には非日常だったりするんだが)の景色の中から、なにげないシンメトリーなんかを写し取るだけで、すごくドキっとする画像にしてしまうのは、さすが高城さん!って感じ。
本人の写真がちょっと古いのが気になりますが(笑)

この打ち合わせで高城さんの事務所にお邪魔したのですが、やっぱりネタの数がすごかったな。
とにかく事務所は本の山&レコードの山&おもちゃやらコンピューターやら楽器やら、すごい事になってる。
しかもそこ以外に倉庫を借りてその何倍もの資料をストックしてる上に、本人が常に世界中を駆け回ってるんだから、そりゃーアイデアも枯渇しない訳だっつー。

ほんと信じられない量の刺激や情報を常に保ってる人ですね。
尊敬!

そしてもう一人ラーメンズの小林君の第2弾もUPされました。

彼と僕は同い年で、四八会(ヨンパチカイ)なる昭和48年生まれの会を作ってます。
といってもこれと言って大きな活動をしてる訳じゃなく、なんかで会う時に「よっ!四八会仲間!」なんつって呼び合ってるくらいの活動です。まあ、あえて活動と呼ぶのであれば。

以前小林君と飲んだ時(2003年)に、その場に奈良 美智さんもいたんだけど、酔っぱらって3人で話してたら、なんとなくの流れで奈良さんがイラストを書いてくれたんですよ!

さて、そのイラストを僕と小林君どっちがもらうかっていう話しになって、奈良さんの大ファンだという小林君が半ば強引に
「これは僕の会話の流れから描いてくれたものだから、僕がもらうべきだ!」
と主張して
(俺の記憶ではホフディランの話からの流れで俺に描いてくれた気がするんだが、、、)

なんかいつの間にかその絵は小林君がもらうという事に決まってたのですね。

まあ僕も大人ですからそこは譲りますよと。(てか同い年だ)

すると小林君は
「絵がグシャグシャにならない様に、さっき雄飛君にあげた本に挟んでおいてくれない?」
と、これまた強引に絵の保管を頼んで来た訳です。

で、小林君が描いた『鼻兎』という漫画に奈良さんの絵を挟んで飲み会の間保管するという事になった訳です。

しかしお酒がすすむ内にそんな事はすっかり忘れ、2次会の会場となった僕の家に、漫画に挟んだままの奈良さんのイラストを忘れて行ったのです!

ザマーミロ!これで俺の物だ!

と内心ほくそ笑んでいると、次の日小林君からメールが来て
「昨日、大事なイラストを忘れてしまったので、早いうちにまた飲みませんか?」
と、なんとイラストの返還を求める要請が!
しかもイラストを返して欲しいから「また飲みませんか」ってのもすごい露骨だよね(笑)

もちろんこれにも紳士的に
「じゃ、次会う時に持ってくよ!」
と応じた僕ですが、それから2年、一度も俺がそのイラストを小林君の元に持って行くことはなく、いまだにそのイラストはうちにあります!

ザマーミロ!これでもう俺の物だ!

で、これがそのイラストとそれを挟んでた漫画の写真
f0146268_16582393.jpg


近々また小林君と会うとは思いますが、もちろんその時にもこの絵を持って行くつもりは全くないのです。
この戦い、現在確実に勝ちを納めている僕ですが、いつまた小林君に奪還されるか分かりません。

このイラストを香港とすると、僕と小林君の関係はイギリスと中国みたいなものでしょうか。
どっちがどっちなのかは、政治的な意味も含めて全然分からないのですが。。
by yuhiblog | 2005-04-11 12:14 | 軟式LIFE
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