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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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ドラムまつり!
POP!

いよいよ来週はホフディラン 秋のドラムまつりです。
http://hoff.jp/e/df14/
これ、どんなイベントなのか一言で言うと
「思った以上に面白いイベント」
です。

ドラムが変わるってね、一般的に言ったら正直どうでもいいでしょ?(笑)

たまにすごいこだわりの蕎麦屋で、3種類くらいの蕎麦粉を使ってて、食べ比べなんつって、これは長野、これは北海道、これは石臼で挽いたものです、、、とか書いてあったりすんだけど、正直どうでもいいっつか全然分からない。。。

ドラムが変わるというのも、きっとそのくらいのことです。

と、思ってくるでしょ?

それが、全然違うのよ!

なにが違うかと言うと、ドラムが変わることでこっちのテンションとか、その曲の意味合いが全然違ってくるわけです。

同じ曲でも、ホフのあの曲を久ちゃん(クハラさん)とやるんだ!っていう面白さって全然違うんですよ。
あの曲をピエール(中野)くんが叩くと、こんなになるんだ!とかね。


つまり、一見どうでもいいようなことにものすごく面白さを感じる瞬間というのがドラムまつりにあるのです。

ワタナベくんの曲を僕が歌ったら、それは分かりやすく面白いですよ。

そうではなく、ドラマーが変わるという、一見そこまで面白くなさそうなことで、あれ、これいつもと全然違うノリになってるじゃん!と思う瞬間に、なにかいつもと違う脳を刺激されるような、何年も連れ添った女房の知らない一面を見て惚れ直すような、長年住んでいた実家に実は隠し部屋があったのを見つけてしまったような、そんなワクワクがあるわけです。

同じ曲、同じバンド(ドラム以外)でも、まだまだこんな楽しみ方があるんだ!
というのを、再確認しに来てください!

そして最終的には、僕に惚れ直してくれたら、タナボタ的にめちゃくちゃ得なイベントなわけです、僕にとってね。


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by yuhiblog | 2014-10-21 11:05 | 軟式LIVE
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