exciteMUSIC
PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

ホフディランオフィス お仕事のご相談はこちらへ
マシロックと小沢くんと、いろんなこと
実はこの1週間すごく気にしていたことがありました

それは、前回のブログで僕が、マシロックでブギーバックをやる前に小沢くんに一応相談したら小沢くんが「今日は誰かがブギーバックやるべきだと思ってた」と言ってくれた、と書いたことについてです。

僕としては純粋にすごく嬉しいことだったのでここに書いた訳ですが、やはり小沢くんの言葉ということですごい勢いでツイッターでリツイートされたりして、「小沢健二がブギーバックをやるべきだと言った」というとこだけ広まってしまったんですね。

でもそれっていわゆる「べき」っていうのは、なんというかちょっとニュアンスが違うんですね。

そもそも、正直ぼくも出番の直前だったので小沢くんが「やるべき」という言葉を使ったかどうかというのはあやふやで、そういう感じに言ってくれたことは確かなんだけど、それはあくまで「ブギーバックやったら盛り上がるよね」とか「誰かがやってくれたらいいと思った」というニュアンスであって、なんていうか上から「やるべきだ」というようなのとはちょっと違うんですね。

だから僕の発言によって「小沢健二がブギーバックをやるべきだと言った」と伝わってしまったとしたら、本当に申し訳ないなと。

ほんとにそういうことではないんです。

僕が言いたかったのは、みんながマシロックを盛り上げるために、これがこうだったらいいよね!と提案しあってたという意味で、小沢くんが単にブギーバックをやるべきだと言ったみたいなことじゃないんですね。

僕の中でそれがすごく気になっていて、ヨッチン(タケイグッドマン)を通じて小沢くんにそのことをお詫びしようかなと思ってたんですね。
たぶんリツイートしてくれた人達もそんな深く考えてないとは思うんだけど、僕の中で「やるべき」っていう強い表現がなんか違う意味合いな気がしたし、そもそも「やるべき」って言ったという確信すらなかったので、そういうことで違うニュアンスで伝わったらいけないなと。

ちょうどそんな時に、ヨッチンから連絡がありマシロックの出演者にスチャやカジくん、加藤くん(かせき)スカパラのメンバーなどを交えてみんなでまた食事しようという、まあそれはそれはすごい会が行われることになりまして、またマシロさんを中心に小沢くんや田島さんはじめ、みんなで食事をすることになったんですね。

それはもうまた夢のように楽しい時間だったので、詳細は省きますが、僕としてはやっぱり小沢くんが「やるべきと言った」と広がっちゃったことがすごく気になっていて、まあそんなことはなんら話題に出ずに小沢くんとも色んな話しをして本当に楽しかったのでそこはそれで終わりそうだったのですが、やっぱり僕はそれが気になってて。

二次会でヨッチンに相談して、ここまでの話しをしたんですね、小沢くんが「やるべき」って言ったと書いてしまったのは、正確には違ったかもしれなかったし、申し訳なかったと。
だからそれをやっぱり小沢くんに直接謝りたいなと。

そしたらヨッチンが

「ていうかユウヒ、小沢くん、はっきり『ブギーバックやるべき』って言ってたよ」
って・・・・

ドテーーーー!!

ですよねーーーーーーー!!!
やっぱ、言ってたよねーーーー!!!


「うん、俺あん時ユウヒと小沢くんと3人でいたから覚えてるけど、小沢くんはっきり『やるべき』って言ってたよ!」
って。


やっぱ言ってたじゃん!ww

なんかものすごい勢いで肩の荷が降りた瞬間。
リツイート正しいじゃん!とw

いや、そもそも僕の勝手な書き込みと、その後の勝手な反省なんですけどね、ほんとガクっときた。

そして、だからと言ってやはりその「べき」というのはあくまで「そうなったら楽しいよね」という小沢くん的なポジティブな言い回しであって、なんら上からの発言みたいなものじゃないんですよ。

にしても、一体ここ数日なにを悩んでいたんだろうと。


こういうの、全部含めてやっぱりマシロックすなわち真城さんのマジック!
そういうのをみんなで笑えちゃう感じ、それこそ真城さんがずっと大切にしてきてくれた空気なんですよ。

そんなこんなで突然罪悪感から免れた僕は、その勢いで小沢くんに聞きたい質問があって、それはほんとマシロックみたいな奇跡の瞬間にみんなが集まったから感じたのですが

小沢くんの『さよならなんて云えないよ』の

〜〜
くだらないことばっかみんな喋りあい
嫌になるほど誰かを知ることはもう2度と無い気がしてる

〜〜

”オッケーよ”なんて強がりばかりをみんな言いながら
本当は分かってる2度と戻らない美しい日にいると
〜〜〜

っていう歌詞。

意外とまたそういう時が、今帰ってきてるんじゃないですか?って聞きたかった。
だって、マシロックも会食もほんと最高の時間だったから。

でも、なんかそれは聞けなかった。。。それを聞いたら美しい日が終わってしまう気もして。

でも、やっぱり美しい日々、僕は続いてる気がするんですよね。


p.s.
ついでのついでなのですが、実は『さよならなんて云えないよ』のコーラス「オッケーよ!」のレコーディング、まさにヨッチン経由でデビュー直前のホフも呼ばれてたんですよ。

でも、ちょうどホフの『スマイル』のレコーディングとかぶってしまって行けなかったのです!

あのオザケンのCDに自分の声が入るかも!ということでめちゃくちゃ行きたかったので(僕はまだ学生だったし)、ホフのレコーディングをずらすこともできたんですが、なんとなくその時「今回タイミング的に無理でも、会うべき人たちは絶対いつか又つながるだろうな」と思ったんで諦めたんですね。

そんで、今ココ!

やっぱり、つながるよ、楽しいことは!


明日はホフディラン・ドラムまつりだ!
http://hoff.jp/e/drumfes/
やっぱりつながるべくしてつながった人達との至福の時間だね。
by yuhiblog | 2013-10-06 23:07 | 軟式LIVE
<< ホフディラン 秋のドラムまつり... マシロックを終えて >>
INFORMATION
LINK
Excite Music 連載ブログ
おことわり
コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。

また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。