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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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大橋慶三 ボイルドエッグズ新人賞受賞!
エッグズ!

すでに知ってる人も多いと思いますが

我らが『こむぞう』の大橋慶三が、なんと小説家として、念願の賞を受賞しました!

ボイルドエッグズという事務所主催の文学賞で、あの三浦しをんさんを見出した方がやっているという、それはもう大変な賞なのだそうです。

いやー、おめでとう慶三!!

今度の7月4日でなんと7周年をむかえる『こむぞう』
つまりは、丸7年間、慶三とウムと毎日喋ってきた関係な訳です。
(もちろん毎日収録している訳ではないけど)

皆さんは、7年間毎日喋ってきた友人ていますか?

家族であれば、それもあるかもしれませんが、例えば学校の友達だって、7年間と言えば小学校1年生が中学2年になる期間ですよ!
その間、毎日喋るってことないでしょ?

あるいは7年間勤めて来た会社の同僚でも、週末は会わないでしょうし、年末年始、転勤、その他もろもろ、まあ7年間ずっと一緒にいるということはそうないでしょう。

繰り返しますが、もちろん僕らも365日毎日会って生放送している訳ではありません。
しかし、1年365日、1日の休みもなく一緒に番組を配信してきたというのは、やはりなみなみならぬ関係な訳です。

そんな慶三が、ここへ来て念願の賞を取り、遂に作家としてデビューする!

それはもう目出たいなんてものじゃありませんね!

しかも、受賞のコメントがまた泣かせると、こむぞうリスナーの間では突如高感度が上がっている。

受賞の言葉

うん、これは泣ける!


と、喜んではいるのですが!

やはり、ここは手放しに喜んでばかりではいかんだろうと。

なにしろ、これはスタート地点に立っただけのことなのです。

彼がこのあと、5年後10年後でも、果たして良い作品を作り続けれるかどうか

それより前に、すぐ次の作品にだって、今までとは違うかなりのプレッシャーがかかるはずです。

いや、それより前に、この作品だってまだ賞を取って出版が決まったという段階であって、本当の評価はこれが出版されて世間一般の人達がお金を出して買って読んで、どう思うのか、どんな評価をされるかで初めて結果が出る訳です。


いやいや、それよりさらに前に、慶三のことだから、出版される前に酔っぱらってとんでもない事件でも起こして、出版中止!なんてことだってありえる。

慶三のことだから、出版前に死んじゃうことだってありえる!

そして、それを嗅ぎ付けた西寺郷太先生(文字通りゴーストライター)が『大橋慶三の新しい教科書』なんてのを出版して、またがっぽり儲けるなんてことだってありえる!

つまり、まだまだ手放しに「これで安心」なんて喜べない訳です。

もちろん、7年間一緒に番組をやってきた僕らや聞いてくれてきたリスナーの皆さんは、今はただ「目出たい!」とこの時を楽しんじゃって、自分のことのようにビールでも飲み干しちゃって良いと思うのですが。
あともう1週間もしたら、むしろ今まで以上に慶三へ愛ある厳しい目を向けて、少なくとも無事出版されるまで、みんなで力を合わせて行こうじゃありませんか!

これは僕ら全員の本です!

もちろん、印税のほとんどは皆さんに還元し、残りは今まで慶三が迷惑をかけた、あのバンドやあのお店やあの蒲田のおっさんやあの警察署の皆さん,,,,ゴニョゴニョゴニョ、、、、に一人ずつ一緒に頭を下げてお支払いに行くつもりです。

誓って1円たりとも慶三の元には行かない様にします!


ついにこむぞうが誇る最終兵器が年内発射!ということで

これは楽しくなってきたぞ!

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「俺はいつかは賞取る男だからさ!」
と東上野の焼き肉屋で首にタオルを巻いていた、ビデオデッキ大橋先生
by yuhiblog | 2012-06-27 15:48 | 軟式ニュース
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