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PROFILE

1973年東京生まれ原宿育ち。
ホフディランのボーカル&キーボーディストでありつつ、ザ・ユウヒーズ・BANK$名義でも常にPOPな作品を発表。
ポッドキャスト界では日本最多エピソードを誇る人気番組「こむぞう」を毎日配信しつつ、数多くの番組・企画をプロデュースしている。
とにかくなんかいつも楽しそうにしてるグルメ番長。おそらく探せばヤバイ過去もあるだろうが、このプロフィール欄では意図的にそこの部分は割愛させてもらいます。
(監督)

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ディズニー

POP!

最近、ウォルト・ディズニーの伝記を読みあさってます。

元々僕はすごいディズニーオタクでして、中学生までは東京ディズニーランドに新しいアトラクションが出来る時には、必ず学校を休んで初日の1番目の乗客になるべく朝からディズニーランドに行っていたくらいです。

ミュージシャンになって、ディズニー映画バグスライフのイメージソングをやらせてもらったり、ミッキーマウスのトリビュートアルバムに参加できた時は、まさに夢が叶った瞬間でしたね。

僕が好きなディズニーって、どちらかといえば最近の日本のファミリー向けのディズニーよりも、もうちょっと昔のいかにもアメリカっぽいディズニーなんですよね。
(僕は勝手にオールドディズニーと呼んでますが)

最近になって、大人買いでiTunesで昔のディズニー映画『白雪姫』『ピノキオ』『不思議の国のアリス』『ダンボ』なんかを買い直して観てるんですが、ほんと全く古さを感じないのが凄いですね。
これこそディズニーが目指していたアートの世界だなと。

ほら、本物のアートって、10年前のものでも50年前のものでも、見え方が変わらないでしょ。
流行のデザインとか服とかって、去年のものすら古く見えるけど、アートの領域まで行くと10年20年なんて時間の経過は全然関係なくなってくる。

ミッキーマウスの白黒のアニメなんかも、もちろん白黒なんで古く見えるし音楽もオールドスタイルなんだけど、その奥にディズニーの創造性をしっかり感じて今見ても全然面白いんですよね。

ウォルトディズニーの伝記を読むと、さらにその奥に色々な当時の事情や、ウォルト自身の生き方とかが見えてきて、すっかりまたディズニーオタクへと返り咲いています。

ああ、またディズニーの仕事がしたい!!!


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ディズニースタジオを辞めたハーマン=アイジングがミッキーの真似して作ったキャラクターBOSKO

たしかにかなり似ているが、決定的に何かが違うとこがすごい!
by yuhiblog | 2011-11-01 23:26 | ブログ
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